【SEO順位別】ブログのリライト方法を3つの注意点とともに徹底解説

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【SEO順位別】ブログのリライト方法を3つの注意点とともに徹底解説

記事のリライトが大切って言うけれど、実際どんな感じでやればいいのかわかりません。リライトするべき順番があれば教えてください。

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この記事の内容

検索順位別リライト法
リライトするタイミング
間違ったリライト方法3選

今回は、検索順位を上げるリライト方法というテーマでお話しします。

結論、検索順位を上げたいのであれば記事のリライトは必須です。

リライトで記事の網羅性を上げたり最新の情報にすることで、少しずつ上位表示できるようになります。

実際に僕も、同じ記事を何度かリライトして検索順位を上げてきました。

ゆーさく
リライト後の検索順位変化

リライト後の検索順位変化

この記事を参考にすることで、上のように検索順位を上げる方法がわかります。

記事の後半では、自分の記事順位にあわせたリライト方法について詳しく解説していくので最後までじっくり読んでみてください。

それではさっそく見ていきましょう。

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関連記事【限定特典5つ】AFFINGER5の評判を徹底解説【押さえておくポイント3つ】

【前提】リライトは他人の記事をコピペすることではない

『リライト』とは、1度書いた記事を手直しすることです。

たまにリライトを「他人の記事をコピペ」することだと思っている人がいるので注意しましょう。

記事をリライトすることで、以下の3つの効果があります。

記事をリライトしたときの効果

  • 検索順位が上がる
  • 順位が変化しない
  • 検索順位が下がる

リライトは、間違ったやり方をすると検索順位を下げてしまうこともあるので注意が必要です。

記事の後半で「やってはいけないリライト法」についても紹介するので最後までじっくり読んでみてください。

ゆーさく

リライトはブログ開設3ヶ月以上経ってから行う

リライトは、ブログ開設から3ヶ月以上経ってから行いましょう。

これは、3ヶ月以内だと質が高い記事を書いても検索順位に載らないからです。

リライトの方法は、検索順位によってリライトの方法が大きく変わるので、検索順位に載らない時期にリライトしても意味がありません。

ただし、ブログ開設から3ヶ月以内でも、SNS流入がある場合はGoogleアナリティクスをみてリライトしてもOKです!

ゆーさく

Googleアナリティクスを使ったリライト方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事【有料級】ブログ検索順位を上げるGoogleアナリティクスの使い方・リライト法とは

検索順位別リライトの方法・やり方

リライトの方法は、リライトする記事の検索順位によって変わります。

今回は、記事の検索順位を以下の3つに分類してリライトしていきます。

3つに分類してリライトする

  • 検索順位が全くつかない場合
  • 100位から20位の記事
  • 20位よりも上位表示されている記事

リライト方法は記事の検索順位によって変わるので、自分の記事の検索順位は把握しておきましょう。

検索順位チェックツールを使って検索順位を確認する

Rank Trackerの使い方➀
検索順位を自動的にチェック

記事の検索順位は、検索順位チェックツールを使うことで確認することができます。

検索順位の確認には、Rank TrackerGRCを使えばOKです。

当ブログでは、多くの有名アフィリエイターが使用しているRank Trackerを使っています。

ゆーさく

まだ検索順位チェックツールを導入していない人は【SEO最強ツール】RankTrackerの価格・料金プランを徹底解説を参考にしてみてください。

それでは、順番にリライト方法を見ていきましょう。

検索順位がつかないときのリライト法

結論、検索順位がつかない場合は、以下の3つを確認しましょう。

検索順位がつかない記事のリライト方法

  1. 文字数:記事の文字数が足りない
  2. 記事数:関連ジャンルの記事数が足りない
  3. 不足コンテンツ:記事の内容が十分でない

検索順位がつかない原因は、他の人の記事に対して上の3つが足りていないことが多いです。

上の3つが満たされて初めて検索上位が取れるので、まずは1つずつ確認してみましょう!

ゆーさく

3つの項目それぞれの確認方法と目標値は以下のようになります。

リライトの目標と解決策

  1. 文字数:上位10サイトの平均文字数以上
  2. 記事数:1つのカテゴリーに20記事以上
  3. 不足コンテンツ:検索上位サイト10サイトを確認

順番に解説します。

その①:文字数は上位10サイトの平均文字数以上にする

文字数は、上位表示を狙うキーワードで検索したときの上位10サイトを参考にしましょう。

具体的には、上位10記事の平均文字数よりも少し多めの文字数にすればOKです。

文字数はラッコツールズを使えば簡単に確認できます。

たとえば[転職 おすすめ]というキーワードで検索すると、以下のように平均文字数が表示されます。

ラッコツールズで平均文字数を確認する

平均文字数が表示される

文字数の目安は狙うキーワードによって変わるので、記事を書く前にかならず確認しておきましょう。

平均文字数の確認方法はブログ記事の文字数の目安は?【結論】文字数よりも読者ファーストを目指しましょうで解説しています。

その②:1つのカテゴリーに20記事以上いれる

1つのカテゴリーに、20記事以上記事が入るように関連記事を増やしましょう。

記事の評価は記事単体で決まるのではなく、同一カテゴリーの記事数や内部リンクによって決まるからですね。

理想としては、同一カテゴリーで以下のような記事構造を目指しましょう。

ブログ記事のリンク構造

同一カテゴリーのリンク構造

リライトしている記事のカテゴリーの中の記事数が20記事未満であれば、リライトと並行して記事を増やしていきましょう。

その③:上位10サイトを検索して不足コンテンツを確認する

検索に表示されない記事の特徴として、記事内容が十分でない可能性が一番高いです。

その場合は、自分の記事に足りない内容をや相違点を書き出しましょう。

確認が大変なときは、AIテキストマイニングExcelを使用して簡単に分析することもできます。

上の方法は【裏技】ブログで検索上位表示を目指す記事構成の作り方【マル秘分析法】で詳しく紹介してるので参考にしてみてください。

検索順位が100位から20位のリライト方法

検索順位が100位から20位の記事は、以下の2つの項目をチェックしましょう。

100位〜20位のリライト方法

  1. 検索意図:
    読者の悩みが解決できているか
  2. 共起語:
    キーワードと一緒によく使われる言葉

順番に解説します。

その①:検索意図を満たす記事を書く

まずは、キーワードに対して検索意図を満たしているか確認しましょう。

検索意図とは、読者がそのキーワードで検索した理由のことです。

たとえば[筋トレ やり方]で検索したのに、記事の中でプロテインについて紹介されていたら明らかに検索意図を満たしているとは言えませんよね。

上の例は極端ですが、検索意図と記事の内容がずれていると記事が読まれないので注意しましょう!

ゆーさく

解決策:ペルソナを考える

ペルソナ(想定読者)を考えることで、検索意図を掴むことができます。

記事を書くときに考えるペルソナは、以下の3つのペルソナを考えればOKです。

考えるべきペルソナ3つ

  1. 過去の自分(自分目線)
  2. 知り合い・友達(他人目線)
  3. 検索上位記事から想像(SEO目線)

上の3つのペルソナを考えれば、具体的にペルソナを考えなくても検索意図を外すことはありません。

ペルソナについては【初心者向け】ペルソナ設定の作り方【3人の想定読者を考えればOKです】で詳しく解説しています。

その②:共起語を記事の中にいれる

共起語とは、検索キーワードとともによく用いられる言葉のことです。

例えば[脱毛 おすすめ]で検索すると、以下のようなものが共起語として表示されます。

ゆーさく

■「脱毛 おすすめ」の共起語
脱毛  クリニック  全身  サロン  おすすめ  口コミ  沖縄  医療  料金  VIO  ランキング  照射   比較  予約  サイト  効果  エステ   コース  人気 

上を見ればわかるように、共起語はキーワードを網羅的に説明するのに必要な言葉と捉えることもできます。

つまり、共起語を記事に盛り込むことで、ある程度網羅性のある記事を書くことができるということです。

解決策:共起語チェックツールを使う

共起語検索ツール

共起語は、以下の2つのツールを使うことで確認することができます。

共起語を確認できるサイト

  1. 共起語検索ツール
  2. Find Word

上のツールを使うことで、キーワードに関連する共起語を簡単に見つけることができます。

共起語については【SEO対策】共起語の使い方と共起語検索ツール【入れすぎに注意です】で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

検索順位が20位より上位記事のリライト方法

検索順位が20位以下の記事は、読者に読まれる機会が増えるので、読者満足度をあげることを意識して記事をリライトします。

具体的には、以下の項目を意識してリライトしましょう。

リライトする項目

  1. 導入文
  2. 内部リンク
  3. 潜在ニーズ
  4. 体験談の追加
  5. 記事の読みやすさ
  6. 文章の論理性や流れ
  7. オリジナル画像・写真

それでは、1つずつみていきましょう。

その①:導入文は【500字以内】で簡潔に書く

記事の導入文は「読者の心を引きつける部分」であり、記事が読まれるか読まれないかが決まる大切な場所です。

導入文は長すぎると、離脱される可能性が高くなるので、以下の項目を簡潔にまとめてかきましょう。

  • 悩みを明確にする
  • 記事の信頼性や執筆者情報
  • 読者の悩みに共感
  • 記事の内容
  • 読み終わるとどうなるか(ベネフィットを提示)

その②:内部リンクを充実させる

内部リンクを充実させることで、他の記事に読者を誘導することができます。

具体的には、収益記事や記事の内容に関連した記事に内部リンクを貼りましょう。

内部リンクを貼るときは「カード型リンク」や「テキストリンク」を使えばOKです!

ゆーさく

クリックされる内部リンクの貼り方は、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事【収益化に必須】内部リンクの効果と具体的な貼り方3つをわかりやすく解説

その③:潜在ニーズから読者の悩みを深堀りする

潜在ニーズは、読者がまだ気づいていない悩みのことです。

例えば[副業 おすすめ]で検索する人の検索意図は「おすすめの副業が知りたい」ですが、潜在ニーズとして「サラリーマンが副業をすると会社にバレるのか」などが考えられます。

潜在ニーズの内容を一緒に盛り込むことで、読者満足度が上がりますよ!

ゆーさく

その④:体験談を追加して差別化する

結論、検索上位のマネだけをしても検索順位は上がりません。

これは、上位コンテンツが「同じような記事で埋め尽くされてしまうのを防ぐため」です。

ゆーさく

検索上位を狙うには、周りとの差別化が必要であり、一番簡単なのが「自分の体験談」を入れることです。

「実際に使ってみた感想」や「やってみた経験」などを追加することで、より検索上位を狙うことができます。

その⑤:記事の読みやすさをスマホで確認

リライトが終わったら、自分の記事をスマホで確認してみましょう。

最近では、スマホで記事を見る人が多いので、記事の見え方をスマホで確認することが大切です。

読みやすい記事の書き方は【保存版】誰でも読みやすい記事が書ける方法15選【文章&デザイン】で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

その⑥:文章の論理性や全体の流れを意識した記事を書く

記事はPREP法などを使って、読者が読みやすい記事をかきましょう。

  • P結論
  • R:理由
  • E:
  • P:再度結論

読者は、検索キーワードに対する回答が記事の冒頭にこないと、離脱する可能性が高くなります。

記事の冒頭で離脱される記事は、Googleからの評価も悪くなるので、検索順位が落ちてしまうので注意です。

「簡潔」かつ「わかりやすい」記事を書くことを意識しましょう!

ゆーさく

その⑦:オリジナル画像・写真で差別化

これは僕の経験ですが、自分で作成した図や撮影した写真を載せた記事は、検索上位に載りやすいです。

これも体験談と同じで、他の記事と差別化ができるからだと考えられます!

ゆーさく

図は、Photoshopなどの難しいソフトではなく、Canvaやパワーポイントを使って作成するのがおすすめです。

【疑問】リライトは具体的にどの順番でやればいいの?

結論、記事のリライトは以下の記事を優先しましょう。

記事のリライトの順番

  1. 検索順位が20位以内の記事
  2. 100位〜20位の記事
  3. 検索順位に表示されない記事

つまり、検索順位が高い記事からリライトしていけばOKです。

検索順位が高い記事は少し順位が上がるだけで検索流入が増えるので、少しのリライトで収益がグッと上がる可能性があります。

すでに流入がある場合は、サーチコンソールを見ながらリライトすると、より密度の高いリライトが可能です!

ゆーさく

Googleサーチコンソールを使ったリライト方法は以下の記事で詳しく紹介しているので参考にどうぞ。

関連記事【WordPress】Googleサーチコンソールの使い方【具体的な分析方法とアナリティクスとの違いを解説】

ブログ記事をリライトするときの3つの注意点

最後に、リライトするときの注意点について紹介します。

リライトの注意点

  1. キーワードを消しすぎない
  2. パーマリンクの変更はしない
  3. 他のサイトのコピぺをしない

順番に解説していきます。

その①:自分が狙うキーワードは消さない

キーワードが入っている文章を消すと、検索順位が大きく下がってしまう可能性があります。

また、大幅に文章を変えてしまうと、思わぬところでキーワードを消してしまったりするので、注意が必要です。

特に、検索順位がついている記事のリライトは慎重に!

ゆーさく

大幅に記事を修正する場合は、予め記事をpdf化したりメモにコピーしていつでも戻せるようにしておきましょう。

その②:パーマリンクの変更はしない

パーマリンクとは、自分の記事のURLのことです。

リライト時にパーマリンクを変えてしまうと、せっかく評価されていたページ評価が消えるので注意。

リライト時にパーマリンクをいじることはしないようにしましょう。

ゆーさく

そのそもパーマリンクって何?という人は以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

関連記事【注意】パーマリンクの決め方と設定方法【日本語で設定するのは危険です】

その③:他のサイト内容をコピペしない

他の記事の内容をコピペするのはやめましょう。

コピペコンテンツはSEO的にマイナスになるので、検索順位がガクッと落ちる可能性があります。

他のサイトを参考にするのであれば、必ず自分の言葉で書くことが大切です!

ゆーさく

まとめ:記事の検索順位に合わせたリライトで検索上位を目指そう!

今回は、記事のリライトの方法と注意点について紹介しました。

記事の内容をまとめると以下のような感じですね。

  • 検索順位ごとにリライトする項目は違う
  • 3ヶ月たったらリライトを始める
  • 検索順位が高い記事からリライトする

上のことに気を付けながら、自分の記事をリライトして検索順位を上げていきましょう。

冒頭でも紹介しましたが、リライトをするにはそれぞれの記事の順位を把握することが大切です。

実際に僕が使用している検索順位チェックツールRankTrackerは、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

今回は以上です。

関連記事【SEO最強ツール】Rank Trackerの価格・料金プランを徹底解説

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