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ブログ運営において最適な文字数は?【結論】文字数よりも読者ファーストを

ブログで記事を書いているのですが、1記事あたりどれくらいの文字数を書けばいいのでしょうか。目安とかあれば教えて下さい!

悩んでいる人

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

Twitter(@you_blog2912)を運営中

今回は、1記事あたりの適切な文字数と目安というテーマでお話しします。

ブログを始めたばかりのときはやっぱり文字数を気にしてしまいますよね。

一番大切なのは文字数ではなく読者ファーストで記事を書くことです。

だからと言って500文字とかでもいいというわけではなく、最低の目安も存在します!

ゆーさく

この記事では、文字数の最低ラインや適切な文字数の探し方について紹介するので最後までじっくり読んでみてください。

それではさっそく見ていきましょう。

【結論】ブログ記事の文字数に正解はない

結論、1記事当たりの文字数に正解はありません。

理由は簡単で、『読者が悩みを解決できればOK』だからです。

https://twitter.com/you_blog2912/status/1255471150920015874

逆に、長すぎる記事はサクッと情報だけ知りたいユーザーにとって不便でしかないので、短ければ短いだけよいといえます。

でも、たまに長い記事もありますよね?

悩んでいる人

実は、記事の長さは『記事の内容』『キーワード』によって変化します。

例えば、以下のような記事は長くなる傾向にあります。

■記事が長くなる内容
・商品の使い方
・比較記事
・キラーページ(収益記事)
・始め方の記事

上のような記事は、「丁寧」「詳しく」「わかりやすく」を意識する必要があるため、文字数が多くなる傾向にあります。

ここで大切なのは、『読者の悩みを解決するために"自然と"長くなる』ということです。

つまり、文字数関係なく「読者の悩みを解決できる記事」を書けばいいのですね!

ゆーさく

  • よい記事の書き方
    悩みを解決することを意識した結果長くなる
  • 悪い記事の書き方
    長く書いて内容がごちゃごちゃする

たくさん文字を書こうとすると疲れますし、何より読み手の負担が増えてしまうので、必要以上に文字数を書かないよう注意しましょう。

以前は、文字数が多ければ、検索上位表示もできましたが、最近では通用しないので質を優先して記事を書くことが大切です。

ブログ1記事の文字数の最低ラインは?

いくら短い方がいいといっても、流石に100文字とかでは検索上位を取ることはできません。

結論、初心者でも最低『1,500文字以上』は書きましょう。

というのも、「導入文」や「本論」、「結論」を書くと自然とこれくらいの文字数になるからです。

初心者の人は、上の内容を意識しておきましょう!

ゆーさく

ちなみに、僕の記事の平均文字数は「約3,300文字」です。

記事を書くのに慣れてきたら、徐々に文字数も増えてくるので、まずは1,500字を超えるイメージで書いていきましょう。

1,500字を超える文章構成とは

初心者の人の中には、どんな文章構成で書けば1,500字を超えることができるのか、悩んでいる人もいるかと思います。

結論、文章は以下のような構成で書けばOKです。

1,500字を超える文章構成

  1. 導入文(400文字)
  2. 本論(800文字)
  3. 結論(300文字)

ブログ記事で1,500文字超える書き方:➀導入文(400字)

導入文は、大体400字くらいで書きましょう。

導入文は読者が最後まで読んでくれるかどうか決まる部分なので、しっかり作り込みましょう。

具体的には、以下のような内容を書いてあげれば大丈夫です。

導入部分で書くこと7選

  1. 読者の悩み
  2. 記事の内容
  3. 記事の信頼性
  4. 悩みに対する結論
  5. 読者の悩みに共感
  6. 記事の内容を再度提示
  7. 読み終わった後にどうなるか

この記事の導入文も上のようになっていますので、参考にしてみてください。

上の内容をすべて書けば400字は超えそうですよね!

ゆーさく

ブログ記事で1,500文字超える書き方:➁本論(800字)

記事の中心になるところなので、しっかり内容を落とし込んでいきましょう。

『h2見出し』を2つ3つ使って、内容によって区切って書いていきます。

本文を書くときには、 わかりやすい文章が書ける 「PREP法」を使ってかけばOK。

■PREP法
・P:要点(point)
・R:理由(reason)
・E:例(example)
・P:要点(point)
最後にもう一度要点を持ってきて再度まとめ。

この文章も、ところどころ「PREP法」を使っている場所がありますので、探してみてください。

「PREP法」を使って論理的な文章を作っていきましょう!

ゆーさく

ブログ記事で1,500文字超える書き方:➂結論

最後に、300字くらいで記事のまとめを書いていきます。

この部分では、『記事全体の結論』ももう一度示して、読者が読みなおす手間を省いてあげることが大切です。

まとめの最初で「いかがでしたか?」という言葉から始める人がいますが、やめておきましょう。

「いかがでしたか?」という言葉は相手に感想を尋ねる言葉ですので、ブログの記事では不要です。

それよりも、『今回はこんな内容を話してきて、結論は、、』と書く方が読者ファーストですよ。

とにかく無駄な文字は省いていきましょう。

ゆーさく

『まとめ、結論』の後に「関連記事」があれば、それにつながる導入文を書いてあげると、上手く内部リンクに誘導できます。

上のような感じで書いていくと、記事全体で1,500字を超えることができるので、どんな風に書いたらいいかわからなかった人は参考にしてみてください。

まとめ:ブログは文字数ファーストではなく読者ファーストで書こう!

今回は、ブログに必要な文字数とその目安について紹介してきました。

この記事の結論は、以下の3つです。

  • 最適な文字数はない
  • 最低でも1,500字以上は書く
  • どの部分でどれくらいの文字数を書くのか細分化する

具体的な「記事の構成」とその「書き方」についても触れてきましたので、参考にしてみてください。

記事を書いたら、自分の記事の「検索順位をチェック」して答え合わせをしましょう。

検索順位を決めるのはGoogleであり、チェックせずに放置していてはいつまで経ってもブログで収益化は不可能です。

検索順位の確認方法は以下の記事で解説しているので、ブログを伸ばしたい人はぜひ参考にしてみてください。

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