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【初心者向け】WordPressブログ記事の書き方の手順7ステップを画像付きでわかりやすく紹介

2020年4月12日

WordPressでブログを作ってみたけど、画面の見方とかわからないし、どうやって記事を書けばいいの?

こん悩みを解決します。

この記事の信頼性

大学生として学校の勉強をする傍ら、副業でブログ収益6桁を稼いでいる僕が、ブログ運営についてわかりやすく解説します。

まずは、ブログ開設おめでとうございます!!これで念願のブロガーの仲間入りをしたわけです!

でも、始めたばかりのときって、画面の見方とかもわからないし、どうやって記事を書けばいいのかもわかりませんよね。

そこで今回は、ブログで収益化に成功している僕が、初心者向けにブログの書き方から手順までわかりやすく紹介していきます。

さらに、時短して記事を書けるコツについてもかいているので、 初心者の人以外でも 参考になるかと思います。

この記事を読めば、ブログの書き方から終了の流れがわかるので、短時間で記事を書けるようになりますよ。

この記事の内容

✔ ブログ記事の書き方
✔時短してブログを仕上げるコツ

WordPressブログの書き方

それでは、画像付きでWordPressブログの書き方について紹介していきます。

ブログの書き方の手順は以下の7手順です。
この手順で書けば記事を最速で書くことができます

ブログの書き方
  1. 記事構成を考える
  2. 導入部分を考える
  3. 構成に沿って書く
  4. 画像、装飾をつけ足す
  5. パーマリンクを書き換える
  6. スマホで最終確認
  7. サーチコンソールでインデックス

それでは順番に見ていきましょう。

➀記事構成を考える

まずは、ブログ記事全体の構成を考えましょう。

ある程度慣れてきたら、「キーワード選定」から始めて欲しいのですが、最初は書き方に慣れるのが先なので、今回は省略します。

ブログの構成は、『木でいう幹』のところにあたります。

この幹がしっかりしていなければ、木はすぐに倒れてしましますよね。

それくらい、「ブログの記事構成」は大切な要素なので、しっかり時間をかけて考えましょう。

記事構成を考える時は、無料版の「Mind Master」というツールがおすすめですよ!

https://twitter.com/you_blog2912/status/1247876298321432576?s=20

下の写真は、「ブログ初心者が入れておくべきおすすめプラグイン7選という記事を書くときに作った実際の記事構成です。

ブログには、「見出し」と呼ばれるものがあり、h2、h3、h4、、、というように種類がたくさんあります。

最初に、この「h2」と呼ばれる大見出しを考えて、「Mind Master」に打ち込んでみましょう。

上の画像の中の、『そもそもプラグインとは?』という文はh2の大見出しです!

この次に、「h3」と呼ばれる、h2の次に大きな見出しを考えて、「Mind Master」に打ち込んでいきます。

そうすると、上のように記事全体の構成が出来上がります。

ここまでできれば、次はこの構成に沿ってブログを書いていくだけです。

➁導入部を考える

それでは、実際に記事を書き進めてみましょう。

WordPressにログインすると、上のような画面になるかと思います。

記事を書くには、サイドバーにある『投稿』➔『新規追加』を選択しましょう。

すると、上のようなページにきますので、さっそく記事を書いていきましょう。

さて、ブログ記事の中でも一番大切なのは、記事の『導入文』と言われています。

というのも、読者はこの導入文で、「このサイトに知りたいこと書いてあるかな?」と吟味するからです。

つまり、この導入文で読者の心をつかまなければ、その時点で読者はページを離れてしまします。

では、どのような導入文を書けばいいのでしょうか。

『導入文の書き方』は以下の4つだけです!

導入文の書き方
  1. 読者の悩みを明確に書く
  2. 解決策の提示
  3. 根拠、理由
  4. 未来を想像させる

たった上の4つを意識するだけで、魅力的な導入文を書けます。

と言われてもイマイチわからないと思うので、実際に例を見てみましょう。

(例)リスニングの成績について
1.【読者の悩み】
英語のリスニングの勉強をしているのですが、まったく成績が伸びません。どうすれば成績が伸びるのか教えて欲しい!
2.【解決策】
こんな悩みを解決します。僕も高校生の時に同じような悩みを持っていましたが、実は「音読」することで偏差値が大幅にアップしました。

3.【根拠、理由】
「リスニングに音読なんて効果あるの?」と思うかもしれませんが、英語に限らず言葉の発音は、自分が正確に発声できるものしか正確に聞きとることができないので、音読をして単語の発音練習をすることが大切なのです。実際に音読をするとしない人に比べて、20%以上もリスニングの成績が上がったという実験結果もあります。

4.【未来を想像させる】
そこで今回は、リスニングのための正しい音読のやり方について紹介します。この記事を読めば、リスニングができるようになるだけでなく、長文を読むスピードも速くなるので、総合的に英語の成績が上がるようになりますよ。

少し長くなってしまいましたが、上のような形で導入部分を書いてあげればOKです!

構成はわかりましたが、いきなり上手く書けるか不安です、、

いきなり書くのが難しいと思うので、それぞれの項目ごとに箇条書きで抜き出してから、文章にしていきましょう。

例えば下のような感じです。

(例)
1.読者の悩み
・リスニングができない
・勉強法が知りたい
2.解決策
・音読で解決できる
3.根拠、理由
・言葉は発音できるものしか聞こえない
・研究でも20%以上成績が伸びたという結果あり
・実際に僕も音読で成績が伸びた
4.未来を想像させる
・音読をすれば成績が上がる
・長文も早く読めるようになる

『導入部』も あらかじめ 「Mind Master」のところで構造をつくっておくと、すぐに記事を書き始めることができますよ

➂構成に沿って記事を書く

ここまでくれば、後は『見出し』を書いて『本文』という流れを繰り返していくだけです。

「見出し」は、文章の左上にある『+ボタン』➔『見出し』で選択することができます。

ここで注意してほしいのは、「文字装飾や画像の挿入は後で行う」ということです。

というのも、文字装飾や画像の挿入は本文と並行して作業すると、時間がめちゃくちゃかかってしまうからです。

ここで使っていいのは、『クラシック』を使っての装飾のみです。

「クラシック装飾」は、『+ボタン』➔『フォーマット』➔『クラシック』で出すことができます。

この「クラシック」を使うことで、多くの装飾をすることができます。

この装飾の量は、「WordPressテーマ」によって決まっています。

実際に僕は、「アフィンガー5」という有料テーマを使っています。

例えば、何度も出てきている「グレーのボックス」は下のように出しています。

編集画面上では、HTMLというコードでしか書かれないので、見た目を確認するときには、右上にある『プレビュー』を押してみると下のように確認できます。

他にも、有料テーマを入れることで「会話の装飾」や「光るボタン装飾」などで、ブログをきれいに見やすくしてくれるので、僕と同じような装飾をしたい人はテーマをアフィンガーにしてみましょう。

>>【AFFINGER5】アフィンガー5の評判・口コミは?実際に使ってみた感想をDiverと比較してレビュー

そして、 ある程度書いたら、右上の『下書きを保存』をおして一時的に保存しておくことを忘れないようにしましょう。

保存しておかないと、書いていたものが消えてしまうかもしれないので、注意しましょう!

➃画像挿入や装飾をする

最後まで本文を書き終えたら、記事全体を装飾していきます。

具体的にやることは、以下の3つです。

装飾ですること
  • 画像を挿入する
  • 文字を太字にする
  • 文の間隔をあける

画像を挿入する

画像を挿入して記事全体を見やすくしましょう。

主に、『h2見出しの下』に入れると見栄えが良くなります。

画像挿入のやり方は、『+ボタン』➔『一般ブロック』➔『画像』➔『アップロード』で行うことができます。

きれいな画像が欲しい!という人は、下のリンクに僕が使っているフリー素材サイトがまとまっていますので、参考にしてみてください。

>>ブログ運営で使えるおすすめフリー素材画像サイト5選をご紹介【有名ブロガーも愛用】

文字を太字にする

強調したい部分は、文字を太くして強調しましょう。

文字を太くするやり方は、文字をドラッグして『Ctrl+B』でできます。

たまに、文字の色は変えないのですか?と聞かれるのですが、僕はあまり色は使いません。

というのも、赤などの色を使うと、読者にその部分しか読まれなくなってしまい、サイトの滞在時間が短くなってしまいます。

サイトの滞在時間が短いと、『Googleに低評価扱い』になり検索順位が上がりにくくなってしまうので、僕は極力使うのを控えています。

ですが、色がないのもつまらないので、「ボックス」や「吹き出し」などで色のバランスを考えています!

文の間隔をあける

文章の間隔をあける最後に読みやすいように、文章の間隔を上手く調節しましょう。

このように、文章が同じ段落にだらだらと書いてあると、読み手の人もその段階で読むのをやめてしまう可能性がありますよね。実際にやってみるとわかりますが、これではかなり読みにくくて嫌ですよね。

そうならないためにも、「。」で段落を変えたりして文と文の間隔を調節しましょう。

意外と知らない人がいるのですが、『Shift+Enter』でより細かな段落の余白が作れます。

⑤パーマリンクを変更

記事全体のレイアウトが整ってきたら、記事のURL(パーマリンク)を変更していきます。

記事のパーマリンクは、画面右上の『文書』➔『パーマリンク』で見ることができます。

※もし「パーマリンク設定」が出てこなければ、『WordPressの初期設定7選』の記事を参照してパーマリンク設定をしてみましょう。

URLを変更しないで投稿すると、URL内に日本語が混ざってしまい、「リンクが文字化け」してしまいます。

それが原因でURLが長くなり、Googleからの評価が下がる原因になります。

「アルファベット」や「数字」を使って、短くわかりやすいURLに変更しておきましょう!

➅スマホで最終確認

最後に、スマホで全体のレイアウトを確認しておしまいです。

ブログ記事は、約80%以上スマートフォンで読まれるので、スマホでみやすいレイアウトか確認しておくことが大切です。

まずは、スマートフォンで自分のWordPressリンクを検索して『ログイン』します。そのあと、『投稿』➔『記事のプレビュー』を選択してレイアウトを確認しましょう。

スマホで記事を確認しながら、パソコンで修正して読みやすく仕上げていきましょう。

最後に、パソコンで『公開』を押して記事を公開すれば完了です!

これで記事を書くのはおしまいですね。お疲れ様でした!

作業⑦で、プレビューのURLを使うので、最後に『プレビューURLをコピー』しておきましょう。

⑦サーチコンソールでインデックス

最後に、完成した記事をGoogleに申請しましょう。

この作業には、「Googleサーチコンソール」を使いますので、まだ設定していない人は設定しておきましょう。

>>『Googleサーチコンソールの設定方法』はこちら

それでは、記事の申請方法について紹介していきます。

まずは、Googleサーチコンソールにアクセスして、『ログイン』しましょう。

次に画面左上の『メニュー』をクリックし、『URL検査』を押してください。

そしたら、先ほどコピーした「プレビューURL」を貼り付けて検索をしてください。

すると、「URLがGoogleに登録されていません」と出るので、『インデックス登録をリクエスト』をクリックします。

1分~2分ほど待つと、インデックス申請が完了するので、これでおしまいです。

ここまで大変でしたね。お疲れさまでした!

まとめ:WordPressブログ記事の書き方

今回は、初心者の人向けにWordPressブログの記事の書き方について紹介してきました。

ブログの書き方
  1. 記事構成を考える
  2. 導入部分を考える
  3. 構成に沿って書く
  4. 画像、装飾をつけ足す
  5. パーマリンクを書き換える
  6. スマホで最終確認
  7. サーチコンソールでインデックス

ブログ初心者ではない人でも、上の方法で記事を書けば作業に集中できるので、時短で書くことができるようになります。

初心者の人はさっそく記事を書いて、ブログを更新してみましょう。

記事を書いていくことも大切ですが、書いた記事がGoogleのどのページに載っているか確認することも大切です。

実は、 Googleの検索順位が一目でわかるツールがありますので、 より戦略的かつ効率的にブログ収益を図りたい人は、ご覧になってみてください。

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