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【初心者向け】ペルソナ設定の作り方【3人の想定読者を考えればOKです】

・ペルソナってそもそもなんですか?

・ペルソナの考え方と記事作成の流れをおしえてください!

こんな悩みを解決します。

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この記事では、ブログ記事を書くのに大切な「ペルソナ」について解説していきます。

この記事の内容

ペルソナとは想定読者のこと
ペルソナで考えるべき5つの項目
【結論】ペルソナは3人の顔を考えればOK
ペルソナから記事構成を考える5ステップ

この記事を読むことで、ペルソナの大切さを理解でき、ペルソナ設定を活かした刺さるコンテンツが作れるようになりますよ。

それではさっそく、ペルソナについてみていきましょう。

ペルソナとは「想定読者」のこと

ペルソナとは、想定読者のことです。

もっと噛み砕いて言うと、想定読者は「ブログ記事を読む人」のことをいいます。

読者に刺さるコンテンツを作るには、ペルソナを考えることが大切で、その理由は、同じ検索キーワードでもペルソナによって検索意図が変わるからです。

例えば、検索キーワードが「英会話 おすすめ」で、ペルソナが「学生」と「会社員」の2人を考えた場合、検索意図は以下のように考えることができます。

学生の場合:「留学のため」に英会話を勉強したい
会社員の場合:「ビジネス」英会話を勉強したい

同じ「英会話 おすすめ」でもペルソナによって目的が変わるので、ペルソナに合わせたコンテンツ作りをする必要があります。

ペルソナによって「検索意図」が変わる!

ペルソナとして考える項目はたった5つでOK!

結論、ペルソナとして考える項目は以下の5つです。

ペルソナの項目5つ

  1. 年齢
  2. 性別
  3. 職業
  4. 悩み
  5. 将来の夢・ゴール・目標

他のサイトでは、「趣味」「普段の生活」「家族構成」「金銭的余裕」なども考える必要があると書いている記事もあります。

しかし、初心者で多くの項目を考えることは大変ですし、実際「普段の生活」などは「年齢」や「職業」から大体想像することが可能です。

とりあえず上の5つの項目のペルソナを考えればOK!

例えば、先ほどの「英会話 おすすめ」の例を考えると以下のようになります。

  • 年齢:20才
  • 性別:女性
  • 職業:大学生
  • 悩み:来年の春に1ヶ月間カナダに留学に行こうと思っているけれど、英語が話せない。
  • :留学前に基本的な英会話ができるようになりたい。

上のようにペルソナ設定できれば、キーワードの検索意図は「大学生が留学前に基本的な英会話を習得できる、おすすめの英会話教室が知りたい」という感じに見えてきます。

この検索意図を元に、必要な内容をピックアップして記事構成を考えましょう。

【事実】ペルソナはそこまで具体的でなくて良い

上では、ペルソナを考える時にあげる項目5つを紹介しましたが、実際はそこまでペルソナを考える必要はありません。

ペルソナを考える理由は、検索意図を明確にするためであり、読者の顔が想像できればそれだけで十分だからです。

読者の顔を想像するには、以下の3つのペルソナを設定すればOK。

考えるペルソナ3人

  1. 過去の自分(自分目線)
  2. 知り合い・友達(他人目線)
  3. 検索上位記事から想像(SEO目線)

実際、僕の場合は「過去の自分」をペルソナとして記事を書いていることが多く、そこまで具体的にペルソナを設定している訳ではありません。

しかし、すべての検索意図に対して網羅的に解決する記事を書くには、複数人のペルソナ設定が大切です。

複数人のペルソナを想定することで、網羅的な記事が書けるので読者満足度があがります。

競合が強いキーワードの場合は、上の3人のペルソナを考えましょう!

ペルソナ設定をした記事作成手順

ペルソナ設定をして記事を書く手順は、以下の5ステップです。

記事作成手順5ステップ

  1. キーワード選定
  2. ペルソナを設定
  3. 検索意図を考える
  4. 潜在ニーズを考える
  5. 記事コンテンツに落とし込む

「潜在ニーズ」とは、読者がまだ気づいていない悩みのことを言います。

先ほどの「英会話 おすすめ」というキーワードで考えた検索意図は「大学生が留学前に、基本的な英会話を習得できる、おすすめの英会話教室が知りたい」というものでした。

このときの潜在ニーズは、以下のようなものが考えられます。

・「オンライン学習」できる英会話教室
・「留学」にいく前に準備しておくもの
・お得に「留学に申し込み」できる旅行サイト

一番上は、英会話関連の内容なので同じ記事に書いてもOKですが、下の2つは英会話とは関係ない内容なので、同じ記事に書いてはいけません。

しかし、今回のペルソナにとって留学に関する内容は、いずれ必要になるのも事実です。

このような場合は「内部リンク」を使って、記事同士を繋ぐことで解決しましょう。

内部リンクを使うことで、記事が簡潔になるので、読者満足度があがります!

潜在ニーズが想定できたら、記事のコンテンツを考えて、以下のように記事構成を作りましょう。

ブログ記事構成の作り方手順

記事構成の作り方

実際に、記事の構成が作れたら、あとはその記事構成に沿って記事を書いていけばOKです。

まとめ:ペルソナ設定をして読者に刺さるコンテンツ作りを!

今回は、ペルソナの設定方法とペルソナから記事構成を作る方法について解説しました。

結論、ペルソナ設定はあまり具体的に考える必要がなく、以下の3つを想像すればいいのでしたね。

考えるペルソナ3人

  1. 過去の自分(自分目線)
  2. 知り合い・友達(他人目線)
  3. 検索上位記事から想像(SEO目線)

特に、過去の自分をペルソナにして書くと、より刺さるコンテンツが作れるので、まずは過去の自分に向けて記事を書くことを意識しましょう。

記事を公開したら、1〜2ヶ月後には検索順位が付くので、自分が考えたペルソナ設定が正しかったか確認できます。

検索上位に表示されない場合には、リライトが必要です!

検索順位別のリライト方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

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