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Googleアドセンスの収益を最大化!効果的に収益化できる場所3選【注意点あり】

2020年4月24日

・Googleアドセンスに合格したけれど、収益を最大化できる場所ってどこなの?

・適切な個数も教えてください!

こんな悩みを解決します。

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まずは、「Googleアドセンス」合格おめでとうございます!

早く広告を貼って収益化したい人も多いかと思いますが、アドセンス広告の貼り方によっては、まったく収益が発生しない場合もあります。

損しないためにも今回は、収益を最大化するために広告を貼るべき場所3つについて紹介します。

逆に、『こんな場所に貼るのはNG』ということも触れていきますので、最後までご覧になってみてください。

この記事の内容

✔ 効果的なアドセンス配置場所3つ
✔ 貼ってはいけないNGな場所

この記事を読めば、アドセンスを貼るべき適切な場所がわかるので、収益を最大化することができますよ。

Googleアドセンス収益を最大化する場所3つ

それでは、最初にGoogleアドセンスを貼るべき場所について紹介していきます。

Googleアドセンス収益が 効果的に得られる場所は以下の3つです。

アドセンスを貼るべき場所
➀目次の下(最初の見出しの上)
➁記事の内部
➂記事の最下部

それでは、詳しく見ていきましょう。

Googleアドセンス➀:目次の下(最初の見出しの上)

まず一つ目は、「目次の上」です。目次を表示させていない人は、最初の見出しの上に配置すればOKです。

どうして目次の上にGoogleアドセンスを貼るかというと、単純に見られやすいからです。

当たり前ですが、記事を読むときには上から読むので、話が始まる前のこの場所が一番見られやすいといえます。

目次の下ということもあり、「目次を見る人の目にも止まりやすい」というメリットもあります。

Googleアドセンス➁:記事の内部

2つ目は、記事の内部に配置しましょう。

「記事の内部」といわれるとおおざっぱすぎるかと思いますが、『話や内容の切れ目』に配置するのがおすすめです。

話や内容の切れ目に配置することで、その段階で悩みが解決できた人が、広告を踏む可能性が高いからです。

できれば最初の広告とは間隔を空けたいので、記事全体の中間あたりに配置するといいでしょう。

1つ目の広告と近いと離脱される可能性が高いので注意しましょう。

Googleアドセンス➂:記事の一番下

3つ目は記事の一番下に配置しましょう。これには、以下の2つの理由があります。

■記事下に配置するメリット
・記事の終わりで広告が踏まれやすい
・内部リンクへ流しやすくなる

記事の終わりは、「悩みが解決」された状態なので、広告が踏まれやすい場所といえます。

もう一つ、広告が踏まれなくても「内部リンク」に誘導する効果としても使うことができます。

例えば、記事の一番下が下のようになっていたらどうですか?

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ぜひ今回の記事の内容を生かして、戦略的に収益化を目指してくださいね。

関連記事:
>>【2020年版】WordPressおすすめ有料テーマ7選を徹底比較してランキングでご紹介

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どうですか?これだけだとそのまま下にスライドされて、リンクが踏まれにくいですよね?

ですが、内部リンクを貼っておいて、さらにその下に広告があるとどうでしょう。

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ぜひ今回の記事の内容を生かして、戦略的に収益化を目指してくださいね。

関連記事:
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どうですか?

広告があることで、スライドのストッパーになるので、より関連記事がクリックされやすくなります。

「内部リンク」+「アドセンス」で貼ることで、たとえ収益が発生しなくても内部リンクをクリックしてくれる可能性がグンと上がります。

広告とリンクが近すぎると、誤クリックが増えてしまうので、間隔は少し空けましょう。

アドセンスを貼るべき場所
➀目次の下(最初の見出しの上)
➁記事の内部
➂記事の最下部

Googleアドセンスの注意点

ここまで、Googleアドセンスを貼るべき場所について紹介してきました。

次は、Googleアドセンスの注意点について3つ紹介していきます。

Googleアドセンスの注意点
➀アドセンスの個数
➁貼ってはいけない場所
➂キラーページには貼らない

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

Googleアドセンスの注意点➀:アドセンスの個数

結論、記事内に貼るアドセンスの個数は、3個~4個にしておきましょう。

というのも、あまりにもペタペタ貼ってしまうと『このサイト広告多いな、、』と思われて途中で離脱されてしまうからです。

途中で離脱されると、収益も発生しないし、サイトの滞在時間も下がりドメインパワーも下がるという「悪循環」になります。

それでもたくさん貼っておけば、1回くらいクリックされて収益が発生できるんじゃないの?と思う人もいるかと思います。

昔の僕もそう思っていましたが、クリックされてすぐに離脱されると、「誤クリック」として認識されるので、1円くらいしか入りません。

「誤クリック」が多いとGoogle側からアドセンスの停止を求められることもあるので、メリットはありません。

結論、記事内には3~4個の範囲でアドセンスを貼るのがベストといえます。

Googleアドセンスの注意点➁:貼ってはいけない場所

アドセンスを貼るといい場所があるように、貼ってはいけない場所もいくつかあります。

アドセンスを貼ってはいけない場所
・広告の前後
・記事冒頭
・まとめの上

まず、広告の前後に貼ると、広告が連続で並ぶので誤クリックのもとになります。

また、 「記事冒頭」「まとめ見出しの上」 の2か所は、実際は貼ってもOKなのですが、僕が貼らないように気を付けている場所です。

記事冒頭に広告があると、開いた瞬間に広告が出てくるので、圧迫感を感じて離脱される可能性が高くなります。

記事冒頭に貼ることを推奨している人もいますが、僕は貼らないように気を付けています。

また、「まとめ見出しの上」にも貼らないようにしています。というのも、この段階で離脱される可能性を生み出してしまうからです。

例えば、下のように「広告」と「まとめ」が並んでいる場合を考えましょう。

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この記事のまとめ;Googleアドセンスの収益を最大化しよう!

いかがでしたか?

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上のように、広告の下に「まとめ」の文字が見えると、記事が終わりであることがわかると同時に「広告の圧迫感」も感じるので、離脱してしまう人がいます。

これに関しては、僕の経験則ですので絶対ではありませんが、記事の一番下にも広告があるので、まとめの前は広告を貼らないようにしています。

いろいろなところに広告を貼ってみて実験すると、見えてくることもありますよ!

Googleアドセンスの注意点➂:キラーページには貼らない

基本的に、キラーページにはアドセンス広告を貼らないようにしましょう。

 

『キラーページ』とは、収益化するためのメインページのことです。

理由は簡単で、アドセンス広告での収益よりも、実際に商品が売れたほうが収益が大きいからです。

キラーページにアドセンス広告があると、邪魔なことも多いので貼るとしても、「目次の下」や「記事の一番下」にとどめておきましょう。

まとめ:Googleアドセンスで収益化を最大化しよう!

今回は、Googleアドセンスで効率的に収益化できる広告の配置について話してきました。

アドセンスを貼るべき場所
➀目次の下(最初の見出しの上)
➁記事の内部
➂記事の最下部

さらに、実際にアドセンス広告を貼るときに注意するべきことも触れました。

Googleアドセンスの注意点
➀アドセンスの個数
➁貼ってはいけない場所
➂キラーページには貼らない

これらのことに気を付けて、アドセンス収益を最大化させていきましょう。

ブログの収益源は、アドセンスだけではなく『アフィリエイト』もあります。

実はアフィリエイトも、収益が上がりやすくなる広告の貼り方が存在するのです。

その方法は以下の記事に書いてありますので、興味があればぜひ参考にしてみてください。

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