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【完全版】キラーページを書くときのポイント5つ【集益記事で収益を加速!】

2020年5月5日

・キラーページって何?

・集益記事の書き方を教えて欲しい!

こんな悩みを解決します。

この記事の信頼性

大学生として学校の勉強をする傍ら、副業でブログ収益6桁を稼いでいる僕が、ブログ運営についてわかりやすく解説します。

ブログ記事には、大きく以下の3つがあります。

■ブログ記事の分類
➀集客記事
➁収益記事
➂関連記事

この中でも、➁の「収益記事」のことを『キラーページ』といいます。

それぞれの記事によって書き方が違うので、間違った書き方の記事を量産すると『まったく収益が発生しない』なんてこともあります。

そこで今回は、しっかり収益化できる『キラーページの書き方』について紹介します。

この記事の内容

✔ キラーページの書き方5つ
✔ 書くときの注意点3つ

この記事を読めば、誰でもキラーページが書けるようになるので、より収益を加速することができるようになりますよ。

キラーページの書き方5つ

結論、キラーページには以下の5つを取り入れましょう。

■キラーページの書き方
➀商品の詳細情報
➁メリットとデメリット
➂他の商品と比較
➃評判・口コミ
⑤導入手順

それでは、1つずつ見ていきましょう。

キラーページの書き方➀:商品の詳細情報を書く

まず最初に、商品の詳細情報を書きましょう。

具体的には、以下のようなことを書けばOKです。

・商品名
・制作会社
・値段
・機能性
・できること

最初に商品の詳細情報を書くことで、商品を詳しく知らなかった人が興味を持ってくれたりします。

また、詳細情報を最初に書くことで、「しっかりしたサイト」という雰囲気も出すことができるので、信頼性にもつながります。

詳細情報は、表などできれいにまとめておくといいですよ!

キラーページの書き方➁:商品のメリット・デメリットを書く

次に商品のメリットとデメリットを書きましょう。

デメリットを書くと売れなくなるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、それは全く逆です。

デメリットを書くことで、購入者は「商品の全体像」を把握することができるので、逆に売れやすくなります。

『商品の全体像』を把握させられるかどうかによって、売れ行きは変化するので、力を入れて書いていきましょう。

また、メリットとデメリットを書くときには、先にデメリットを書くようにしましょう。

というのも、後にデメリットを書いてしまうと、「ネガティブなイメージ」で進んでしまうからです。

「デメリット」➔「メリット」の順番で書きましょう!

逆にその商品を売りたくないときには、「メリット」➔「デメリット」の順番で書くと効果的です。

上の手法は、「アフィリエイトリンクがないページ」➔「キラーページ」に誘導するときに使える技です。

こんな感じで、相手の感情を上手くコントロールしながら、次のステップに導いていきましょう。

キラーページの書き方➂:他の商品と比較する

次に、紹介している商品と類似している商品との比較しましょう。

比較するときは、「表」を使って整理するときれいにまとめられます。

比較項目は「価格」や「機能面」など、ごちゃごちゃしない程度の項目数にしましょう!

他の商品と比較することで、ユーザーが他の商品と比較しに行くのを防ぐことができます。

キラーページの場合は、「いかにページから離脱されないか」がカギになりますので、情報はできるだけ『網羅的』に書くようにしましょう。

\ 下に読み進めてくださいね! /

ボタンの意味は後でわかります

ボタンをクリックするとトップに戻ります

キラーページの書き方➃:口コミ・評判を書く

購入者や使用者が使ったリアルな感想があることで、より購入の後押しをすることができます。

僕が一番利用しているのは、「Twitterのツイート」を引用して記事に貼り付けることです。

こんな感じで貼り付けてあげれば、おっけーです。

貼り付ける数は、3つか4つくらいにしておきましょう。

Twitterの評判を飛ばし読みする人もいるので、下に「口コミの内容をまとめてあげる」と丁寧です。

キラーページの書き方⑤:登録方法を書く

最後は、登録方法や導入方法などがあれば、しっかり明記しておきましょう。

皆さんも何かに登録するときに『どれくらいの時間と手順がかかるか不安』になったことありませんか?

購入手順が書いていないと、不安になり他のページに移動してしまうことがあります。

簡単に登録できる場合でも、『購入手順の全体像』を見せておくことで、読者は勝手に購入イメージを膨らませてくれますし、安心して購入してくれます。

追加で「初期設定」なども書いておくといいですね!

こんな感じで、 キラーページは情報を『網羅的』に書いておいて、ページから離脱さないよう工夫することが大切です。

キラーページを書くときの注意点3つ

ここまで、「キラーページ」の書き方について紹介しました。

実は、キラーページを書くときに注意しなくてはいけないこともあるので、おまけで紹介しておきます。

■キラーページを書くときの注意点
➀アフィリエイトリンク
➁商品の使い方
➂内部リンクは最小に

キラーページの注意点➀:アフィリエイトリンク

アフィリエイトリンクは、ボタンではなく『テキストリンク』を使いましょう。

「テキストリンク」の方が、収益率が高いということが判明しています。

理由としては簡単で、「テキストリンク」の方が文章中に溶け込ませることができるので、クリックされやすいのです。

100%テキストリンクというのもつまらないので、部分的に「ボタン」を使うことで流し読みを抑止することができます。

途中にあったボタンで流し読みを止めた人もいるのでは?

クリックされやすいボタンの色なども研究でわかっているので、詳しく知りたい人は下の記事をご覧ください。

関連記事:
>>【裏技なし】衝撃的にクリックされるアフィリエイト広告を貼るべき場所をご紹介!

キラーページの注意点➁:使い方も書いておく

もし可能であれば、導入手順の説明後に、使い方についても簡単に触れておきましょう。

これも、離脱を防ぐための方法で、内部リンクなどで他のページに遷移させてしまうと、戻ってこない可能性があるので、できるだけ1ページにまとめておくとよいです。

この時の説明は、簡単に書けばOKです。詳しい説明は必要ありません。

『簡単に使い方を説明します。もっと詳細な使い方は、下のリンクにありますので、購入してからご覧くださいね』のように書いておけば、読者に購入してもらいやすくなります。

簡単に使い方を見せておくことで、自分が使っているような錯覚に陥ります!

キラーページの注意点➂:内部リンクは最少に

キラーページの中の内部リンクは最少にしましょう。

内部リンクがたくさんあると、他のページに遷移して離脱される恐れが高くなります。

逆に、「集客記事」から「キラーページ」への内部リンクはしっかり作っておくことが大切です。

内部リンクを張り巡らせて誘導することが大切ですね!

何かのキラーページを作るときには、一緒に「関連記事」や「集客記事」も書いて数を増やしていきましょう。

まとめ:キラーページを書いてガンガン収益化を目指そう!

今回は収益化に大切な「キラーページ」の書き方について紹介しました。

実際に紹介した内容は以下。

■キラーページの書き方
➀商品の詳細情報
➁メリットとデメリット
➂他の商品と比較
➃評判・口コミ
⑤導入手順

これら5つの内容を盛り込んでおけば、キラーページとしてしっかり機能しますので、ぜひ確認しながら書いてみてください。

「キラーページの中身はいいと思うけど、なかなか読まれない」という人は、『タイトル』に問題があります。

『クリック率を上げるタイトルの書き方』については以下の記事にまとめてあるので、参考にしてみてください。

関連記事:
>>【必見】クリック率が劇的に上がるブログのタイトルのつけ方【SEO対策も】

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