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【比較】アフィリエイト広告の貼り方【テキストリンクとボタンの使い分け】

2020年4月19日

・アフィリエイト広告は記事のどの場所に貼ればいいの?

・テキストリンクとボタンの使い分けについて教えてください!

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

Twitter(@you_blog2912)を運営中

アフィリエイトをやるにあたって、広告の貼り方はとても重要です。

実は、同じ記事でも、広告を貼る場所によって収益が2倍以上変わることもあります。

そこで今回は、クリック率がグンと上がるアフィリエイト広告の貼り方について紹介していきます。

この記事の内容

貼るべき場所はキーワードによって変化する
テキストリンクとボタンの特徴
1記事あたりの最大のリンク数とは
成約率を上げるための仕組み作り

この記事を読めば、どの部分にアフィリエイト広告を貼ればいいのかわかるので、効率的に収益化できるようになりますよ。

アフィリエイト広告を貼るべき場所はキーワードによって決まる!

アフィリエイト広告を貼るべき場所は、狙うキーワードによって変わります。

結論、以下のように変わるので覚えておきましょう。

広告を貼る場所

  • 購買欲が高いキーワード
    →導入文から文脈に合わせて配置
  • 購買欲が低いキーワード
    悩みが解決された場所

それでは詳しくみていきましょう。

購買欲が高いキーワードの場合

『購買欲が高いキーワード』とは、もう少しで買いそうな状態にある ユーザー が訪れるキーワードのことを言います。

例えば、以下のような言葉は、購買欲が高めのキーワードです。

  • 商品名
  • 価格
  • 比較
  • 評判・口コミ
  • クーポン

上のキーワードを使ったキーワードは、以下のようなものがあります。

 購買意欲が高いキーワード例
・ふるさと納税×おすすめ
・動画配信サービス×比較
・Air Pods×口コミ
・飛行機予約×クーポン
・レンタルサーバー×最安値

上のようなキーワードで検索される場合、ユーザーは買おうか迷っている状態にあるといえます。

このようなキーワードで記事を作るときは、導入文の段階から広告を貼ってOKです。

具体的には、以下のような場所に広告を配置すると効果的!

  • 導入文の最後
  • まとめ見出しの上
  • 導入手順の下
  • 記事の最後

あまり多くの広告を貼ってしまうと、読者に不審がられてしまうので注意が必要です。

購買欲が低いキーワード

『購買欲が低いキーワード』とは、「悩みを解決」したり「何か知りたい」といったキーワードのことです。

このような場合は、記事の終わり部分のみに広告を貼りましょう。

具体的に、購買欲が低いキーワードは以下のようなものが挙げられます。

  • 使い方
  • 方法
  • 原因
  • 対策法

悩み解決系や知りたい系の場合、購買欲が低いため記事の最初から広告を貼ったところで、クリックされる可能性は低いです。

例えば、「Huluの解約方法」と検索してクリックしたら、いきなり違う動画配信サービスの広告があったらどうでしょう。

僕は解約方法が知りたいだけなのに、、広告があって押し売り感が半端ないな、、

と思って離脱しますよね。

そうすると、ユーザーの平均滞在時間が下がるので、Googleから低評価サイトとして認識されてしまいます。

購買意欲が低いキーワードの記事の場合は、記事まとめ下の「悩みが解決されたとき」に広告を貼りましょう!

クリック率を上げる広告の貼り方

広告の貼り方は大きく以下の2つがあります。

アフィリエイトリンクの貼り方

  1. テキストリンク
  2. ボタン

一つずつ紹介してきます。

アフィリエイトリンクの貼り方①テキストリンク

『テキストリンク』は、その名の通り言葉にリンクをつけるものになります。

当サイトでは、以下のような感じで使用しているので参考にしてみてください。

  • 当ブログではアフィンガーを使用してます。
  • 詳しくは【SEO対策】共起語の使い方と共起語検索ツール【入れすぎに注意です】をご覧ください。

実際、上の文字はリンクになっていないため、クリックできません

テキストリンクの特徴は以下の3つです。

テキストリンクの特徴3つ

  1. 読者の目線を止めない
  2. 広告感がでない
  3. クリック率が高い

基本的に読者は記事を読み飛ばすので、大きな広告が頻繁に出てくると読者の目線を止めてしまいます。

一方、テキストリンクは読者の目線を止めないので、読者満足度が上がりやすい傾向にあります。

実際、僕もテキストリンクを多用してますね!

ただし、テキストリンクだけを使用すると、人によってはリンクだと気づかない可能性もあるので、ボタンとの併用がおすすめです。

アフィリエイトリンクの貼り方②ボタンリンク

ボタンリンクは、ボタンの形をしたアフィリエイトリンクのことを言います。

例えば、当サイトだと以下のようなボタンリンクを使用しています。

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被リンクを獲得してドメインパワーup

クリックするとこの記事の一番上に戻ります

ボタンリンクの特徴は以下の3つです。

ボタンリンクの特徴3つ

  1. 読者の目線に止まる
  2. 色によってクリック率が変わる
  3. 成約率が高い

ボタンリンクには「マイクロコピー」と呼ばれる、成約ハードルを下げる言葉を入れることができるものがあります。

このマイクロコピーを上手く使うことで、読者の購入ハードルを下げることが可能です。

読者の目線も止めやすいので、「購入場所がわかりやすい」というメリットも!

ちなみに、以下のボタンの色だとクリック率が高いと言われています。

■ クリック率が高いボタン色
1位:薄いオレンジ色
2位:黄緑色
3位:赤色

しかし、個人的には「自分のサイトの色」や「商品のイメージカラー」に合わせた方が、自然な気がするのでボタンの色に正解はないと考えています。

ボタンの色は複数色作成しておき、記事や商品によって使い分けができるようにしておきましょう。

僕と同じ「アフィンガー」を使っている人は、カスタムMCボタンをカスタマイズ!アフィリエイト収益をUPする方法でボタンの作り方を解説しているので参考にしてみてください。

上の内容をまとめると以下のようになります!

 テキストリンクボタンリンク
流し読みしやすさ×
クリック率×
成約率×
広告感×

アフィリエイトリンクを貼る時には、上のことに気をつけて使い分けましょう

【疑問】アフィリエイトリンクはどれくらい貼ればいいの?

あくまで僕の考えですが、リンクはテキスト・ボタンリンクそれぞれ3つくらいまでがよいと考えています。

上のように考える理由は以下の3つです。

  • 離脱率が上がる
  • 押し売り感が出てくる
  • 検索上位表示されにくくなる可能性がある

1つの記事の中に広告の数が増えると、読者は押し売りされている感覚になります。

結果として、離脱率が高くなり、成約率が下がる恐れがあるので注意が必要です。

また、広告を貼りすぎると、Googleから上位表示されにくくなる可能性が高くなります。

Googleは『多くのユーザーに検索してもらい、広告費で収益化』しています。

もし、アフィリエイトリンクがたくさんあると、Googleの広告のクリック率が下がるので、Googleとしては都合が悪いのです。

Google目線で考えると、アフィリンクが多い記事を上位表示するのはデメリットですね。

Googleの広告に関してはあくまで可能性ですが、リンクが多いと読者満足度が下がるのは事実なので、結果的に検索上位表示は難しくなります。

以上の理由から、テキスト・ボタンリンクはそれぞれ3つくらいにしておくのが無難です。

【おまけ】成約率を上げるには読者が離脱しない仕組み作りが大切

さらに成約率を上げるには、リンクの作り込みだけでなく読者が離脱しない仕組み作りが大切です。

多くの場合、読者は以下のような疑問を頭に残して離脱します。

離脱前のユーザーの頭の中

・他の商品と比較してどうなの?
・似た商品と比べた時のメリット・デメリットは?
・他の人が使った感想とか口コミは?
・自分にその商品が合うのかどうか
・商品の使い方や導入の手順は簡単?

上の内容があなたのサイトに書いてなかった場合、他のサイトに探しに行ってしまう可能性があります。

逆に、上のことが記事に書いてあったり、内部リンクで飛べるようになっていれば、離脱される可能性はグッと下がります。

つまり、離脱されないための「仕組みづくり」とは、キーワードの「関連記事」を量産することになります。

関連記事の「キーワードの探し方」は、無料の『ラッコキーワード』を使って探すことが可能です。

ラッコキーワード

上の画像のように「キーワード」を打ち込んで検索すると、右上の部分にサジェストワードが出てくるので、1つずつ記事を書いていけばOKです。

関連キーワードを出した後は、『Rank Tracker』を使って「キーワードボリューム」や「競合の強さ」を分析しておくと無駄なく効率的に攻めることができます。

Rank Trackerを使用したキーワード選定は、以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事
【簡単】Rank Trackerでキーワード選定【Googleキーワードプランナーは不要】

まとめ:適切な場所にアフィリエイト広告を貼って効率的に収益化しよう!

今回は、アフィリエイト広告を貼るべき場所や、具体的な貼り方について紹介してきました。

今回の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • キーワードによって貼る場所が変わる
  • テキスト・ボタンリンクを使い分ける
  • 読者が離脱しない仕組み作りを意識する

こんな感じでしょうか。

上記のことに気をつけつつ、自分の最適なリンクの貼り方を見つけてみてください。

先ほど紹介したようなボタンを作りたい場合は、僕と同じAFFINGER5(アフィンガー5)を導入すれば簡単に作れるようになります。

アフィンガー5については、以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

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