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【クリック率が爆上がり】売れるアフィリエイト広告の貼り方【テキストリンクとボタンの使い分け】

広告を貼りたいのですが、どのように広告を貼れば成果が出やすいのかわかりません。テキストリンクとボタンどっちがいいのかも教えてください。

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この記事の内容

貼るべき場所はキーワードによって変化する
テキストリンクとボタンの特徴
1記事あたりの最大のリンク数とは
成約率を上げるための仕組み作り

今回は、売れるアフィリエイト広告の貼り方というテーマでお話しします。

収益化には広告の貼り方がとても大切です。

実は、同じ記事でも、広告を貼る場所によって収益が2倍以上変わることもあります。

この記事では、クリック率がグンと上がるアフィリエイト広告の貼り方について解説するので、最後までじっくり読んでみてください。

まだ、ASPに登録していない人は【厳選】登録しておくべきASPおすすめ11選【ブログでアフィリエイトをするなら必須です】も合わせてどうぞ。

【基本】広告を貼る場所はキーワードによって決まる!

ブログにアフィリエイト広告を貼る場所は、狙うキーワードによって変わります。

結論、以下のように変わるので覚えておきましょう。

広告を貼る場所

  • 購買欲が高いキーワード
    →導入文から文脈に合わせて配置
  • 購買欲が低いキーワード
    →悩みが解決された場所

順番に解説します。

購買欲が高いキーワードの場合

購買欲が高いキーワードとは、あと少しで商品を購入する状態にあるKWのことです。

たとえば、以下のようなキーワードですね。

購買意欲が高いKWの例
  • ふるさと納税×おすすめ
  • 動画配信サービス×比較
  • Air Pods×口コミ
  • 飛行機予約×クーポン
  • レンタルサーバー×最安値

上のようなキーワードは読者が購入する手前の状態なので積極的に広告を貼っていきましょう。

具体的には、以下の4ヵ所に貼ればOKです。

広告を貼るおすすめの場所4つ

  1. 導入文の最後
  2. まとめの手前
  3. サービス導入手順の終わり
  4. 記事の一番下

上の4つの場所は、クリック率が特に高いので必ず商品ページにアクセスできる状態を作っておきましょう。

購買欲が低いキーワード

購買欲が低いキーワードとは、「悩みを解決」したり「何か知りたい」といったキーワードのことです。

例えば、以下のようなKWですね。

購買意欲が低いKWの例
  • 使い方
  • 方法
  • 原因
  • 解決策
  • 対策法

上のKWは悩み解決が目的なので、記事の初めから広告を貼ってもクリックされません。

むしろ、広告をたくさん貼りすぎると離脱される可能性が高くなるので注意しましょう。

悩み解決後に広告を貼ればOK

悩み解決系のKWの場合は、悩みが解決された後に広告を貼りましょう。

これは、悩みが解決されたあとは読者が次の行動に移しやすいからです。

たとえば[睡眠不足 原因 ]というKWなら、睡眠不足の解決方法の説明が終わった時点で広告や内部リンクを貼る感じですね。

読者が「次の行動を移すポイント」を見極めて広告を貼ることが大切です!

ゆーさく

広告はテキストリンクとボタンで貼る

広告の貼り方は大きく以下の2つあります。

アフィリエイトリンクの貼り方

  1. テキストリンク
  2. ボタンリンク

2つのリンクの特徴を表でまとめると以下のようになります。

 テキストリンクボタンリンク
流し読みしやすさ×
クリック率×
成約率×
広告感×

上の特徴について順番に解説しますね。

アフィリエイトリンクの貼り方①テキストリンク

クリックできるテキストをテキストリンクと言います。

テキストリンクとは、たとえば以下のような感じですね。

  • 当ブログではアフィンガーを使用してます。
  • 詳しくは【SEO対策】共起語の使い方と共起語検索ツール【入れすぎに注意です】をご覧ください。

上の文字はリンクになっていないため、クリックできません

テキストリンクの特徴・メリットは以下のようなものがあります。

テキストリンクの特徴3つ

  1. 読者の目線を止めない
  2. 広告感がでない
  3. クリック率が高め

テキストリンクは文章になじみ、読者の目線を止めないので記事が読みやすくなります。

テキストリンクをメインで使用するのがおすすめです!

ゆーさく

アフィリエイトリンクの貼り方②ボタンリンク

ボタンリンクは、ボタンの形をしたアフィリエイトリンクのことを言います。

例えば、以下のような感じですね。

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被リンクを獲得してドメインパワーup

クリックするとこの記事の一番上に戻ります

ボタンリンクの特徴は以下の3つです。

ボタンリンクの特徴3つ

  1. 読者の視線に止まる
  2. 成約率が高め
  3. ボタン色によってクリック率が変わる

ボタンリンクは読者の視線を確実に止めることができるので、サービスの申込み部分でよく使用されます。

また、ボタン上下にマイクロコピーを上手く設置することで、読者の購入ハードルを下げることが可能です。

疑問:ボタンの色でクリック率は変わるの?

ボタンの色によってクリック率は大きく変わります。

ボタンの色とクリック率

1位:薄いオレンジ色
2位:黄緑色
3位:赤色

上の色のボタンは特にクリック率が高めです。

しかし、個人的には「自分のサイトの色」や「商品のイメージカラー」にボタンの色を合わせるのがおすすめです。

ボタンの色は複数色作成して、記事や商品によって使い分けができるようにしておきましょう。

当サイトと同じAFFINGER5を使用している人はカスタムMCボタンをカスタマイズ【アフィリエイト収益をUPする方法】を参考にしてみてください。

【疑問】アフィリエイトリンクはどれくらい貼ればいいの?

結論、リンクはテキスト・ボタンリンク各3つくらいにしましょう。

上のように考える理由は以下の3つです。

リンクを3つずつくらいまでにする理由

  1. 離脱率が上がる
  2. 押し売り感が出てくる
  3. 検索上位表示されにくくなる可能性がある

1つの記事の中に広告の数が増えると、読者は押し売りされている感覚になります。

結果として、離脱率が高くなり、成約率が下がる恐れがあるので注意が必要です。

離脱率が高い記事はSEO的にマイナスなので、検索上位に表示される可能性が下がります。

ゆーさく

記事の長さによって適切なリンク数は変わるので、読者ファーストで広告を貼ることを意識しましょう。

成約率を上げるには読者が離脱しない仕組み作りが大切

さらに成約率を上げるには、リンクの作り込みだけでなく読者が離脱しない仕組み作りが大切です。

多くの場合、離脱する読者は以下のようなことを考えています。

離脱前のユーザーの頭の中

・他の商品と比較してどうなの?
・似た商品と比べた時のメリット・デメリットは?
・他の人が使った感想とか口コミは?
・自分にその商品が合うのかどうか
・商品の使い方や導入の手順は簡単?

まり、離脱されないために網羅的に記事を書いておくことが大切です。

解決策:関連記事を増やす

今書いている記事の関連記事を増やすことで、離脱率をグッと下げることができます。

関連記事は、ラッコキーワードから探すのが一番簡単です。

ラッコキーワードで関連記事を作成する

ラッコキーワード

サジェストの部分をメインに関連記事を書いて、自分のサイトに情報を追加していきましょう。

関連記事を書いたら、あとは内部リンクで繋げばOKです!

ゆーさく

RankTrackeでKW選定するのもおすすめ!

他にもRankTrackerを使用している人は、ランクトラッカーのキーワードプランナーを使用するのがおすすめ。

ランクトラッカー を使ってキーワード選定をする

RankTrackerを使ってKW選定をする

ランクトラッカーを使うことで、検索数や競合の強さまで一気に知ることができます。

具体的な方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事【簡単】Rank Trackerでキーワード選定【Googleキーワードプランナーは不要】

まとめ:適切な場所にアフィリエイト広告を貼って効率的に収益化しよう!

今回は、アフィリエイト広告を貼るべき場所や、具体的な貼り方について紹介してきました。

今回の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

この記事のまとめ
  • KWによって広告の配置は変わる
  • テキストリンクとボタンリンクを使い分ける
  • 関連記事を書いて成約率を上げる

上記のことに気をつけつつ、自分の最適なリンクの貼り方を見つけてみてください。

先ほど紹介したようなボタンを作りたい場合は、僕と同じAFFINGER5(アフィンガー5)を導入すれば簡単に作れるようになります。

アフィンガー5については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事【限定特典付き】AFFINGER5(アフィンガー5)の評判・口コミを徹底解説

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【限定特典付き】AFFINGER5(アフィンガー5)の評判・口コミを徹底解説

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