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【Twitterを徹底分析】ブログ運営に使えるTwitter検索コマンド5選

Twitterを使って効率的に情報を集めたいけど、なんかいい方法ありますか?

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皆さんもTwitterを使って情報を集める機会があるかと思いますが、そのときどのように検索していますか?

■ よくある検索方法
・複数のキーワード
・ユーザー名
・ハッシュタグ検索

確かにこれでも充分情報は出てきますが、今回紹介する方法を使えば、もっと具体的な条件を加えて情報を得ることができます。

そこで今回は、『Twitterのコマンド』を利用して、より詳細な情報の探し方について紹介していきます。

今回の内容

✔ Twitter検索コマンドとは
✔ 実際の使い方とその例

この記事を読めば、Twitterの検索機能を使いこなせるようになるので、自分が求めている情報を収集しやすくなりますよ。

ブログ運営に役立つTwitter検索機能5選

それでは、ブログ運営に使えるTwitter検索コマンドについて紹介していきます。

「Twitter検索コマンド」はたくさんあるのですが、今回はその中から5つ厳選しました。

Twitter検索コマンド5つ

  • 期間や日時、時間を指定して検索
  • 回数を指定して検索
  • リンクやURLを指定して検索
  • 言葉を指定して検索
  • 除外して検索

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

期間や日時、時間指定して検索できるTwitterコマンド

検索の際に以下の3つのコマンドを入力すると、「期間」や「日時」「時間」を指定して検索することができます。

  • 「until:2020-4-20」
    ➔2020年4月20日までのツイート

     

  • 「since:2020-4-20」
    ➔2020年4月20日以降のツイート

     

  • 「_12:13:20_JST」
    ➔日本時間の12時13分20秒

例えば、僕のTwitterの「 2020年4月20日以降のツイート 」がみたければ、『from:@you_blog2912 _ until:2020-4-20 』と検索すればOKです。

※1 最初の「from:@ユーザー名」で『ツイート主』を指定できます。
※2 ユーザー名と期間の間の「_」の両側は、全角半角どちらでもいいので『スペース』を空けておきましょう。

同様に、 僕のTwitterの「 2020年4月20日以前のツイート 」がみたければ、『from:@you_blog2912 _ since:2020-4-20 』と検索すればOKです。

この機能を使うことで、以下のことを確認することができます。

  • 過去のツイート
  • リアルな体験談や出来事
  • 成長の過程や実績

上のようなことがリアルな情報として勉強できるので、より詳細に分析したいときに使えますね。

過去のツイートをスクロールするのは大変ですが、コマンドを使うことで簡単に分析可能!

ゆーさく

また、あまり使う機会はないと思いますが、時間指定をして検索することも可能です。

例えば、僕のTwitterの「 2020年4月20日12:00:00までのツイート 」がみたければ、『from:@you_blog2912 _ until:2020-4-20_12:00:00_JST 』と検索すればOKです。

この機能は、「since」と「until」のいずれの検索につけ足すことでも使うことができますよ。

最後の「_JST」は「日本時間」という意味なので、これがないと上手く検索できないので注意です。

ゆーさく

回数を指定して検索するTwitter検索コマンド

次に、回数を指定して検索するTwitter検索コマンドについて紹介します。

  • 「min_retweets:100」
    ➔100以上リツイートされたツイート

     

  • 「min_faves:100」
    ➔100以上いいねされたツイート

     

  • 「min_replies:100」
    ➔100以上のリプがきたツイート

上の機能を使うことで、「人気のツイート」や「反応がいいツイート」がわかるので、有益な情報のみ検索できたりします。

例えば、 僕のTwitterの「 2020年4月20日まで20いいね以上のツイート 」がみたければ、 『from:@you_blog2912 _ until:2020-4-18 _ min_faves:20』みたいに検索すれはOKです。

上のように、「_」を使うことで、「複数のコマンド」を組み合わせて使うことができます。(「_」の両側はスペースを空けて検索しましょう。)

上と同じように、「リツイート数」や「リプライの数」でも検索をかけることができます。

リンクやURLで検索するTwitter検索コマンド

ツイート内に含まれる「リンク」や「URL」があるものだけを検索することができます。

  • 「filter:links」
    ➔リンクがついているツイートを表示

     

  • 「URL:○○.com」
    ➔○○.comがついたツイートを表示

 

 

上と下は似ていますが、「filter:links」 は『単にリンクがついているツイート』を、「URL:○○.com」 は『具体的なURL』を検索できます。

例えば、 僕のTwitterの中で「リンクがついているツイート 」がみたければ、『from:@you_blog2912 _ filter:links 』と検索すればOKです。

言葉を指定するTwitter検索コマンド

普段「ブログ 初心者」みたいに検索するやり方は、『and検索』と呼ばれています。

言葉の検索方法は他にもいくつかあるので、紹介しておきます。

  • 「○○ or △△」
    ➔○○か△△を含む言葉を検索

     

  • "○○"
    ➔○○と完全一致する言葉を検索

 

 

「○○ or △△」 という形で検索すると、○○か△△の言葉の、いずれかを含む言葉で検索することが出来ます。

さらに、ダブルクォーテーションマーク(")で言葉を挟むことで、完全に一致する言葉のみを抽出することができます。

『and検索』では、「スペルミス」や「表現の揺らぎ」があっても表示されるので、厳密に検索をかけたいときには、『"○○"』を使うと便利ですよ。

除外できるTwitter検索コマンド

最後に、検索する際に「リツイート」や「リプ」を除外できる検索コマンドについて紹介します。

  • 「exclude:retweets」
    ➔リツイートを表示しない

  • 「exclude:replies」
    ➔リプを表示しない

例えば、僕のツイートの中から純粋なツイートのみを検索したければ、『from:@you_blog2912 _ exclude:retweets _ exclude:replies』とすればOKです。

上では、「リツイート」と「リプ」の両方を除外していますが、いずれかを除外することも可能です。

インフルエンサーの人のツイートが読みたいけれど、リツイートやリプが邪魔な時は、この方法で取り除くことができます。

インフルエンサーの人のツイートを分析するときに、かなり有効な検索コマンドです!

ゆーさく

まとめ:ブログ運営に役立つTwitter検索コマンド

今回は、ブログ運営に役立つTwitter検索コマンドについて紹介しました。

Twitter検索コマンド5つ

  • 期間や日時、時間を指定して検索
  • 回数を指定して検索
  • リンクやURLを指定して検索
  • 言葉を指定して検索
  • 除外して検索

過去のツイートを読み漁りたいときや、インフルエンサーのツイート分析にも使えるので、とても便利な機能です。

Twitterで情報を検索する利用するときには、ぜひ使ってみてくださいね。

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