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LightroomとPhotoshopの違いはたった3つ?!わかりやすく違いを比較して解説!

2020年4月21日

LightroomとPhotoshopの違いって何?写真が趣味の人はどっちを使えばいいの?

こんな悩みを解決します。

写真編集ツールを探していると、『Lightroom』と『Photoshop』の2つが出てくることが多いかと思います。

そこで今回は、『Lightroom』と『Photoshop』の違いについて紹介していきます。

この記事の内容

✔ 『Lightroom』と『Photoshop』の違いとは?
✔ どっちを購入するのがおすすめ?

この記事を読めば、2つの違いがわかるので、自分がどっちをメインで使うべきかわかるようになりますよ。

最後には、おすすめのプランについても紹介してますので、参考にしてみてください。

LightroomとPhotoshopの違いは?

それでは、さっそくですが、2つの違いについて紹介していきます。

簡単に説明すると、『Lightroom』は写真の管理と編集に、『Photoshop』は写真や画像の処理に使われます。

それぞれのツールの役割!

Lightroom:
写真の「管理」や「編集」
Photoshop:
写真や画像の「処理」

Lightroomでは写真の「管理」や「編集」ができる!

『Lightroom』では、「写真の編集」だけでなく「写真の管理」ができます。

そのため、保存されている写真をみながら、すぐに写真を編集することができるので、わざわざ別のフォルダーを開いて、、なんてことはありません。

しかも、写真ごとに以下のような分類分けができたりします。

写真管理でできること
・写真ごとに色分け
・☆0から5のレーディング分類
・消去したい写真を除外

上の写真は、実際のLightroom管理画面です。僕は、「合成した写真は赤」と決めているので、上のような感じで分類しています。

他にも、☆の数で「レーディング分け」したり、いらない写真を「除外設定」するなど、いろいろな方法で写真を分類して管理できます。

そのため、『Lightroom』で写真を検索すると、簡単に目的の写真を探すことができるのも、かなりのメリットです。

検索できる例
・☆のレーディングの数
・色分けによる色指定
・除外写真のみ選択
・撮影時のレンズ名
・撮影の日時
・撮影時のカメラ名

例を挙げるときりがないのですが、複数条件でも検索をかけることができるので、たとえ10,000枚以上の写真があっても簡単に探し出すことができます。

次に紹介する『Photoshop』には、このような写真管理機能がないので、いちいちフォルダーから選択しなくてはいけません。

それなら、『Lightroom』の方がよいのでは?と思う人もいるかと思いますが、実はPhotoshopにもLightroomにはない特徴があります。

Photoshopでは写真や画像の処理ができる!

『Photoshop』では、「写真や画像の処理」ができます。

『Lightroom』でも写真の編集ができますが、『Photoshop』ではさらに高度な編集ができます。

Photoshopでできる編集
・写真の合成
・画像の編集
・いらない部分の消去

特に、写真の合成は『Lightroom』ではできないので、合成したい場合には『Photoshop』が必要です。

『Photoshop』があれば、下のような写真が作れたりします。

虫眼鏡のなかにピントが合った写真ですが、この写真は「Photoshop」を使って合成して作っています。

※具体的なやり方は、下の記事で紹介しています。

関連記事:
>>虫眼鏡の中の世界!!Photoshopを使って幻想的な写真を合成して作る方法

他にも、「星空の軌跡」や「車の軌跡」などに使われる『比較明合成』は「Lightroom」ではできません。

上のような写真も作りたい人は、「Photoshop」が必要になりますので、覚えておきましょう。

それぞれのツールの役割!

Lightroom:
写真の「管理」や「編集」
Photoshop:
写真や画像の「処理」

これじゃどっちも必要そうだし、お金がめっちゃかかりそう、、

僕も初めはそう思っていたのですが、実は2つがセットになっているお得なプランがあるのです。

LightroomとPhotoshopのお得なプラン

『Lightroom』と『Photoshop』には、単体で使うことができるプランがあります。

他にもいろいろなプランがありますが、その中でも『Lightroom』と『Photoshop』の2つがセットになっている『フォトプラン』がおすすめです。

プラン名Lightroom単体

フォトプラン(20GB)

フォトプラン(1TB)Photoshop単体
価格(月払い)980円980円1,980円3,480円
価格(年払い)11,760円11,760円23,760円26,160円
Lightroom
Lightroom Classic
Photoshop
クラウドストレージ1TB20GB1TB100GB

表は横にスライドすることができます。

上の表の中に2つの「フォトプラン」がありますが、違いは写真を保存するための「クラウドの容量」になります。

「クラウドの容量」は20GBあれば十分なので、まずは月額980円のプランで大丈夫です。

実際に僕も20GBの月額プランを使っていますし、万が一足りなくなった場合は途中から1TBプランに変更できますので安心ですね。

『Photoshop』を単体で購入すると、月3,480円かかるので、『Lightroom』もついて980円はかなり破格です(笑)

また、「Lightroom単体プラン」では、『Lightroom Classic』が使えないのでやめておきましょう。

『Lightroom Classic』とは、先ほどから「Lightroom」と言っているもののことです。

プランの中にある「Lightroom」は、簡易操作版Lightroomで基本的に使わないので、購入するときは『Lightroom Classic』 があるものを選びましょう。

関連記事
『Lightroom Classic』 と『Lightroom』の違いとおすすめプランを徹底解説

まとめ:LightroomとPhotoshopの違いを理解して自分に合う方を購入しよう!

今回は、『Lightroom』と『Photoshop』の違いについて紹介してきました。

簡単にまとめると下の用意なります。

それぞれのツールの役割!

Lightroom:
写真の「管理」や「編集」
Photoshop:
写真や画像の「処理」

そして、詳しい料金プランは下の通りでした。

プラン名Lightroom単体

フォトプラン(20GB)

フォトプラン(1TB)Photoshop単体
価格(月払い)980円980円1,980円3,480円
価格(年払い)11,760円11,760円23,760円26,160円
Lightroom
Lightroom Classic
Photoshop
クラウドストレージ1TB20GB1TB100GB

結論、写真の合成ができる『Photoshop』と『Lightroom』がついている月額980円の「フォトプラン(20GB)」がおすすめでした。

写真の合成なんてしないよ!という人でも、いざ使う時になるとプランの変更が大変なので、最初のうちはフォトプランに入ってLightroomだけ使うでもOKです!

実際に僕も、2年間以上使っているプランですので、興味がある方は登録してみてくださいね。

具体的な登録の方法に関しては、下のリンクに書いてあるので、参考にしてみてください。

関連記事
Lightroomのおすすめ料金プランは?登録の手順をわかりやすく解説

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