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無料版Lightroomと有料版の違いは?おすすめプランや登録手順もわかりやすく解説

2020年4月22日

・無料版と有料版『Lightroom』の違いって何?

・機能面での違いも教えて欲しい!

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

✔ 「Lightroom」無料版・有料版の違い
✔ 機能面での違い3つ

スマホで簡単に写真やを編集できる「Lightroom」ですが、無料版と有料版があり何が違うのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2年間以上「Lightroom」を使っている僕が、無料版と有料版の違いについて詳しく紹介していきます。

さらに、機能面でもできることや有料版でしかできないことについても紹介していくので、自分に合ったプランを選ぶことができますよ。

Lightroom無料版・有料版の違いは3つ!

スマホで簡単に編集できる「Lightroom」ですが、無料有料版で機能面に違いがあります。

大きく分けると下の3つの違いがあります。

無料版有料版の違い3つ

➀RAW編集
➁パソコンでの編集
➂修正ブラシなどの高度な編集

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

Lightroom無料版有料版の違い➀:RAW編集

スマホの無料版では、「RAW編集」ができません。

「RAW編集」とは、JPEGよりも情報が多い保存方法であるRAW写真を編集することです。写真を「RAW」で保存することで、画質の劣化を抑えて幅広い編集が可能になります。

カメラを始めたばかりで「JPEG」保存をしている人や、スマホで撮影した写真を編集するのに使いたい人には問題ありません。

しかし、写真をRAWで保存している人は、無料版では編集できないので注意しましょう。

僕は写真を「RAW」で保存しているので、有料版Lightroomを使っています。

Lightroom無料版有料版の違い➁:パソコン編集

無料版ではパソコン編集ができません。

本来、Lightroomには「Lightroom」と「Lightroom Classic」の2つがあります。

「Lightroom Classic」はパソコンでのみ使えるソフトで、「HDR合成」や「部分補正」など、より高度な編集をするのに使われます。

Lightroom無料版は「スマホ版」になりますので、実際に有料版を使っている人のような編集はできません。

パソコン版の方を使ってみたい!という人は、下で紹介している『Lightroom Classic』がついてくるプランを使ってみるのがおすすめです。

Lightroom無料版有料版の違い➂:修正ブラシなど高度な編集

無料版のアプリを使うと、いくつかの機能が制限されてしまいます。

特に、センサーのごみが消去できる「修正ブラシ」は使うことができません。

基本的な「明るさ調整」や「ディテール」の調整などはできるので、これだけで満足という人は無料版でもOKです。

それでも「Lightroom」有料版がおすすめなわけは?

僕は『Lightroom』の無料版があるにも関わらず、2年間以上「Lightroom」の有料版を使ってきました。

それには、下のようなメリットがあるからです。

Lightroom有料版のメリット
➀写真の管理ができる
➁高度な編集ができる
➂Photoshopがついてくる

有料版の「Lightroom」は独自の「クラウド」を持つことができるので、写真の保存をそのクラウドにすることができます。

写真を撮りまくると、スマホの容量を圧迫したりしますが、僕は全ての写真をLightroom内に保存しているので、スマホの容量を圧迫せず使うことができています。

さらに、「Lightroom」に写真を保存することで、編集もスムーズにできますし、パソコンとスマホを同期していれば、スマホで編集した写真がパソコン上でも同じ写真になります。

電車の中でも簡単に編集できるので便利ですよ。

もちろん有料版にすれば、制限されていた機能がすべて使えるようになりますし、パソコンでの高度な編集もできるようになるので、より編集の幅が広がります。

例えば下の写真を見てください。

すごい真っ暗で、お世辞にも綺麗とは言えないと思います。ですが、「Lightroom」を使って編集すると、、

上のように、暗かった部分も明るくすることができ、草木の色も鮮やかになりました。

この編集は、スマホの「Lightroom」で行ったものですが、修正ブラシなどの無料版ではできないツールも使っています。

上のように、自分の写真の表現の幅を広げたいのであれば、機能面で充実している有料版の方がおすすめです。

しかも、有料版にすれば、「Lightroom」だけではなくパソコンで使える「Photoshop」も一緒についてきます。

「Photoshop」は「Lightroom」ではできないような写真の合成など、さらに高度な編集をするのに使います。

例えば、上の写真は実際に僕が「Photoshop」を使って合成して作った写真です。


ところどころピントが合った写真は、2枚の写真を合成して作っています。

また、Photoshopがあれば、下のような写真も作れたりします!

虫眼鏡のなかにピントが合った写真ですが、この写真は「Photoshop」を使って合成して作っています。

※具体的なやり方は、下の記事で紹介しています。

関連記事
虫眼鏡の中の世界!!Photoshopを使って幻想的な写真を合成して作る方法

こんな感じで、「有料版のLightroom」にすることで、かなり幅がある編集ができるようになります。

有料版Lightroomの料金は?

有料版『Lightroom』は、『Photoshop』がついてくる「フォトプラン」は、月額980円と破格な値段です。

プランは他にもいろいろなものがあります。

プラン名Lightroom単体

フォトプラン(20GB)

フォトプラン(1TB)Photoshop単体
価格(月払い)980円980円1,980円3,480円
価格(年払い)11,760円11,760円23,760円26,160円
Lightroom
Lightroom Classic
Photoshop
クラウドストレージ1TB20GB1TB100GB

値段をみると『Lightroom単体』のプランもありますが、これはパソコンで高度な編集ができる『Lightroom Classic』がついていないのでおすすめしません。

フォトプランにも2つありますが、「クラウドの容量」によって値段が変化します。

クラウドの容量は、20GBと1TBの2つから選べますが、ぶっちゃけ20GBのフォトプランで大丈夫です!

「20GB」とはJPEGで、約4,000枚保存できますので十分な容量と言えます。

実際に僕も外付けハードディスクを使って15,000枚以上の写真をRAWで保存していますが、20GBのフォトプランで十分使うことができています。

もし万が一、20GBで足りない場合も、後からプランを変更できるので安心です!

まとめ:無料版Lightroomと有料版の違い

今回は、無料版Lightroomと有料版の違いについて紹介してきました。

無料版有料版の違い3つ

➀RAW編集
➁パソコンでの編集
➂修正ブラシなどの高度な編集

無料版でも充分な機能を持っている「Lightroom」ですが、さらに表現の幅を広げたい人は、有料版の購入を検討してみてくださいね。

また、PCを持ってる学生の方は、コンプリートプラン1,980円(通常5,680円)もありますので、学生の人はお得に利用してみましょう。

詳しい申し込みの手順は下の記事を参考にしてみてください。

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