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【SEO対策】共起語の使い方と共起語検索ツール【入れすぎに注意です】

2020年9月16日

・共起語はSEO対策に大切って聞くけど、そもそも共起語って何?

・共起語の見つけ方と具体的な使い方を教えてください!

こんな悩みを解決します。

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SEO対策には、「共起語が重要」と聞いたことがある人もいるかもしれませんが、どのように使っていいかわからない人が多くいます。

そこで今回は、共起語の使い方と、おすすめの共起語チェックツールについて紹介します。

この記事の内容

共起語とは?
共起語を使うメリット3選
共起語の使い方と注意点
無料共起語チェックツール

この記事を読めば、共起語を使って質の高い記事が書けるようになるので、検索上位を狙った記事が書けるようになりますよ。

共起語とは特定の語句とともに頻繁に使用される言葉

「共起語」は、あるキーワードとともに頻繁に使われる語句のことを言います。

共起語を適切に使うことで、その言葉を網羅的に説明することができます。

逆に言えば、共起語を使わないでその言葉をわかりやすく説明することは難しいです。

共起語を使うことでキーワードをわかりやすく説明できる!

共起語を使うメリット3選

共起語を使うメリットは以下の3つです。

共起語を使うメリット3選

  1. SXO対策
  2. SEO対策
  3. 不足コンテンツの把握

1つずつ確認していきましょう

共起語を使うメリット①SXO対策になる

共起語を使用することでSXO対策になります。

SXOは「検索体験最適化」のことで、読者が記事を読み始めてから読み終わるまでの過程を最適化することです。

共起語を使うことで、キーワードに関連した説明ができるので、情報を網羅的に書くことができます。

情報を網羅的に書くと、読者の悩みを解決しやすくなり、結果として読者満足度が上がるのです。

SXO対策については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事
【SXO対策】SEO対策との違いと具体的な対策法5選【読者満足度を上げることが優先です】

共起語を使うメリット②SEO対策になる

共起語を盛り込むことで、SEO対策になります。

SEO対策は「検索エンジン最適化」のことで、検索上位をとるための対策のことです。

Googleは、記事内の共起語が適切に使われているかを評価しています。

共起語が適切に使われることで、読者に必要なコンテンツが網羅的に書かれていると判断しているのです。

Googleは共起語を重視している!

共起語を使うメリット③不足コンテンツの把握

共起語を使うことで、記事の不足コンテンツを確認することができます。

共起語は、そのキーワードを説明するのに必要な語句なので、関連する共起語はすべて取り入れることが大切です。

記事を書く前に、共起語を確認しておくことで、そのキーワードの記事に必要なコンテンツを把握することができます。

予め「共起語」を確認しておくことで、コンテンツ不足を避けることができますよ!

共起語検索できる無料ツール2つ

共起語は、以下の2つのツールを使って見つけることができます。

共起語を見つけるツール

  1. 共起語検索ツール
  2. Find Word

それでは、一つずつ説明していきます。

共起語分析ツール①:共起語検索ツール

共起語分析ツール①:共起語検索ツール

共起語検索ツールにキーワードを入力することで、共起語を表示することができます。

例えば「ブログ アフィリエイト」で共起語検索すると、以下のように表示されます。

共起語分析ツール①:共起語検索ツール

「ブログ アフィリエイト」の共起語検索結果

■ 表示された共起語
アフィリエイト  ブログ  記事  サイト  おすすめ  解説  広告  無料  始め方  方法  紹介  商品  初心者  ASP  サーバー  キーワード  WordPress  楽天  報酬 

つまり「ブログ アフィリエイト」というキーワードで記事を書くときは、上の内容を説明する必要があるということです。

共起語から記事内容を考えると、以下のようなものが考えられます。

  • ブログアフィリエイトとは
  • 報酬が発生する仕組みとASP
  • WordPress始める方法
  • 無料ブログとの違い
  • おすすめサーバー

上のように、共起語からどのような内容を説明すればいいか予想することが可能です。

共起語分析ツール②:Find Word

共起語分析ツール②:Find Word

Find Wordを使うことで、共起語を発見することが可能です。

このツールは「自分の記事URL」と「記事のキーワード」を入力することで、その記事に足りない共起語を表示してくれます

リライトで共起語を追加するのにFind Wordを使うのがおすすめ!

共起語を追加するリライトの方法は、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

関連記事
【SEO順位別】ブログのリライト方法を3つの注意点とともに徹底解説

【注意】共起語はたくさん入れればいいというわけではない

共起語を記事に含めることは大切ですが、共起語を過剰に入れるのはよくありません。

以前であれば、共起語をたくさん入れることで上位表示できましたが、今は入れすぎるとスパム扱いされる可能性があります。

また、共起語はあるキーワードを説明するのに必要な語句であり、検索意図と必ず一致するとは限りません。

共起語を記事に入れるときは、以下の3ステップで追加しましょう。

共起語の使い方

  1. キーワードからペルソナを考える
  2. ペルソナから検索意図を考える
  3. 検索意図から必要な共起語のみ記事に取り入れる

上のような手順で共起語を追加することで、検索意図にあわせて自然に共起語を盛り込むことができます。

共起語を入れるときは、読者が不自然と思わないような形で取り入れましょう!

【疑問】共起語と関連・サジェストキーワードは同じもの?

「サジェストキーワード」と「関連キーワード」は以下のようなものです。

【疑問】共起語と関連・サジェストキーワードは同じもの?

サジェストキーワード

【疑問】共起語と関連・サジェストキーワードは同じもの?

関連キーワード

結論、共起語と関連・サジェストキーワードは別のもので、以下のような違いがあります。

3つの語句の違い

  • 共起語:"ある語句を説明するのに必要"な語句
  • サジェストキーワード:
    "読者の検索意図を反映"した語句
  • 関連キーワード:
    "読者の検索意図を反映"した語句

関連・サジェストキーワードは、読者が検索する時に頻繁に入力したキーワードなので、共起語とは違うものです。

しかし、検索意図と共起語が被る場合もあるので、同じ語句が表示されることもあります。

関連・サジェストキーワードから共起語を探すこともできますが、全く同じものではないということは覚えておきましょう!

まとめ:共起語を適切に含めることで読者満足度をあげよう!

今回は、共起語について紹介しました。

まとめると以下のようになります。

また、共起語の使うときは、以下のような形で使えばいいのでした。

共起語の使い方

  1. キーワードからペルソナを考える
  2. ペルソナから検索意図を考える
  3. 検索意図から必要な共起語のみ記事に取り入れる

共起語を考慮して記事を書いている人は少ないので、正しく使えば周りと差をつけることができます。

この記事を参考にして、共起語を含めた読書満足度の高い記事を書いて検索上位を狙いましょう。

今回は以上です。

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