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【必見】ブログ検索順位を上げるGoogleアナリティクスの使い方・分析法

2020年4月11日

・Googleアナリティクスってどうやってみればいいの?

・分析法とか使い方ついて教えて欲しい!

こんな悩みを解決します。

この記事の信頼性

大学生として学校の勉強をする傍ら、副業でブログ収益6桁を稼いでいる僕が、ブログ運営についてわかりやすく解説します。

今回の内容

✔ Googleアナリティクスの使い方
✔ 見るべき項目はたった3つ!
✔ 検索順位を上げるための分析法

ブログを始めたころに「Googleアナリティクス」を入れたけどイマイチ使い方がわからない、みたいなことありますよね。

実際僕もブログ初心者の頃は、まずどこを見ればいいのかわかりませんでしたし、何のために使えばいいのかもわかりませんでした。

そんな「Googleアナリティクス」ですが、『みるべき場所』と『分析法』がわかれば、検索順位を上げることができ、戦略的に収益化することができます。

そこで今回は、そんな僕がどのようにGoogleアナリティクスを使って分析しているかについて紹介していきます。

この記事を読めば、アナリティクスの分析法がわかるので、効率的に収益化できるようになりますよ。

まだ、Googleアナリティクスを設定していない人は、WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法【手順はたった3つ】から10分くらいで設定できます。

Googleアナリティクスとサーチコンソールの違い

Googleアナリティクスの使い方について紹介する前に、似たような分析ツール「Googleサーチコンソール」との違いについて軽く紹介します。

Googleアナリティクスとサーチコンソールの違いは下のようになっています。

Googleアナリティクス
自分のサイトに流入したあとのデータ分析ができる
・ページビュー数
・ユーザー数
・直帰率
・離脱率
Googleサーチコンソール
自分のサイトに流入する前のデータが分析できる
・流入キーワード
・検索順位
・クリック数
・表示回数

つまり、Googleアナリティクスは、自分のサイトに来たあとのユーザーの行動を分析するときに使います。

ブログに来たユーザーの行動が、検索順位に大きく関係してくるので、見るべきポイントをしっかり押さえていきましょう。

まだ、『Googleサーチコンソール』に登録していない人は下の記事から簡単に設定することができます。

関連記事
WordPressでGoogleサーチコンソールを設定する方法【5分で完了】

では、Googleアナリティクスを分析するときに見るべき場所はどこなのか、具体的に紹介していきます。

Googleアナリティクスで見るべき項目3選

それでは、Googleアナリティクスの分析法や使い方について紹介していきます。

アナリティクスを見て分析するときに見るべき場所は、以下の3つです。

  1. サイトの平均滞在時間
  2. 離脱率
  3. 直帰率

サイトの平均滞在時間

『サイトの平均滞在』とは、ユーザーがあなたのページにどれくらいの時間いたかということを表しています。

この時間が長くなればなるほど、Googleから高評価をもらいやすくなります。

平均滞在時間が「2分くらい」あれば、Googleから高評価をもらえて、上位表示されやすくなります。

離脱率

『離脱率』とは、ユーザーがサイトを離れるまでにどのくらいのページを見たかを表しています。

例えば、
■ 離脱率25%
Aさん:1ページ➔2ページ➔3ページ➔4ページ➔離脱

■離脱率50%
Bさん:1ページ➔2ページ➔離脱

離脱率は低い方がよく、数値は50%以下を目指しましょう。

直帰率

『直帰率』とは、1ページだけみてサイトを離脱した人の割合です。

直帰率が低ければ、それだけ他のページも見られているということになります。

直帰率は一般的に50%を下回ることはなく、回遊率が高いサイトでも、60%くらいです。

目標とすべき数値は、60%くらいを目指しましょう!

もし、直帰率があまりにも低い場合は、Googleアナリティクスを二重計測している可能性があるので、下の記事で確認してみましょう。

関連記事
Googleアナリティクスの二重計測(ダブルトラッキング)の確認方法と解決策

以上3つの内容をまとめると下のようになります。

✔見るべき項目3つの意味

■サイトの滞在時間:
ユーザーがサイト内にいる時間
■離脱率:
ユーザーがサイトを離れるまでにみたページ平均
■直帰率:
1ページだけみて離脱した人の割合

このとき、目標にする数値は下の通りです。

目指すべき数値

  • サイト滞在時間:2分
  • 離脱率:50%以下
  • 直帰率:60%程度

上の数値に近づくように修正をしていく必要がありますね!

次は、Googleアナリティクスのどこを見ればよいのかについて紹介していきます。

Googleアナリティクスで見るべきページ

それでは早速、上で紹介した項目について分析していきましょう。

画面左にあるサイドバーから、『行動』➔『サイトコンテンツ』➔『すべてのページ』の順番で下のページにアクセスします。

上のような画面になるので、『平均滞在時間』『直帰率』『離脱率』3つを確認しましょう。

目指すべき数値

  • サイト滞在時間:2分
  • 離脱率:50%以下
  • 直帰率:60%程度

上の目標数値に到達していれば、問題はありませんので安心してください。

もし、いずれかの数値に問題があれば、下にスクロールすることで『ページごとの数値』を見ることができます。

この部分を見れば、問題のあるサイトを具体的にあぶりだすことが可能です。

問題のあるサイトは、『リライト』をして改善していきましょう。

リライトって言われても、どのように改善していけばいいの?

と思う人もいると思いますので、最後にリライトの方法について紹介していきます。

アナリティクス分析からのリライト方法

目指すべき数値

  • サイト滞在時間:2分
  • 離脱率:50%以下
  • 直帰率:60%程度

これらを改善できればGoogleからの評価がよくなるので、検索上位になりやすくなります。

『平均滞在時間』の改善

平均滞在時間を延ばすために、以下の項目を追加したり改善してみましょう。

平均滞在時間up方法

  • 画像を挿入する
  • Twitterやインスタを挿入
  • 導入文を魅力的なものに改善する
  • 読み手により共感する文を挿入
  • 自分の実績や権威性をプラス
  • 内部リンクの充実
  • 統一感のあるデザイン
  • 文字数を増やす

上の項目を1つずつ確認してみて、自分の記事に足りないものがどれなのかを分析して修正してみましょう。

とくに、「文字数」と「デザイン」は平均滞在時間に大きく関係してくるので、普段参考にしているブロガーさんの記事などを参考にしてみてください。

僕の場合は『文字数』は2,000字以上、『デザイン』はアフィンガーをつかって統一感のある記事を書いています。

関連記事
【限定特典付き】AFFINGER5(アフィンガー5)の評判・口コミを徹底解説

『離脱率』と『直帰率』の改善

「離脱率」と「直帰率」を改善するには、ユーザーがサイト内を周回してくれる必要があります。

なので、以下の点を改善できないかどうか考えてみましょう。

  • 内部リンクの充実
  • ジャンルごとの記事を増やす
  • タイトルと本文のギャップをなくす

初心者の人は特に、「タイトルと本文の内容が一致していない記事」を書いていたりするので注意しましょう。

例えば、「Huluの解約方法」というタイトルなのに「Huluを契約させようとする内容の記事」だったりすることがあります。

上の例は少し大げさですが、ユーザーの検索意図と記事の内容に少しでもギャップがあると、最初の段階で離脱される可能性があります。

そうならないためにも、記事を書くときにはあらかじめ「記事の構成」を作ってから書くようにしましょう。

僕は、「Mind Master」というツールで記事構成を考えています!有料版もありますが、無料版でOKです!

上のように、Googleアナリティクスを分析して、記事を改善することで、質の高い記事を増やすことができます。

まとめ:Googleアナリティクスを分析して検索上位を目指そう

今回は、Googleアナリティクスの分析法や使い方について紹介してきました。

■Googleアナリティクス:
サイト内の健康状態を把握するもの

■見るべき項目は3つ
・サイト滞在時間:2分以上
・離脱率:50%以下
・直帰率:60%程度

■各ページごとに分析&リライト

上の内容を頭に入れながら、自分のサイトを改善していけば、検索上位を狙うことができますので、試してみてください。

でもリライトした後に、順位が上がったかチェックするの?と思う人もいるかと思います。

サイト順位のチェックは、『Rank Tracker』というSEO分析ツールですることができます。

このツールは、「Amazon」や「ディズニー」などの世界的に有名な会社も使っている分析ツールで、実際に僕もブログを始めた時から使っています。

具体的にできることや、使い方については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

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