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誰でもできるブログ記事を書く時間を短縮できる5つの方法【最短1時間半】

2020年5月9日

・ブログを早く書きたいけれど、どうしても時間がかかっちゃいます。

・どうしてそんなに早くかけるの?

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

Twitter(@you_blog2912)を運営中

僕はいつも、以下のような感じで記事を生産しています。

この日は16,000字書いていますが、普段は平均で5,000字以上の記事を書いています。

短い時間でも記事がたくさん書ければ、短期間で結果を出すことができますよね。

そこで今回は、記事生産スピードが上がるコツ5つについて紹介します。

この記事の内容

✔ 高速執筆のコツ5つ
✔ 便利な無料ツールとプラグイン
✔ 僕の記事完成までの流れ

この記事を読めば、時短の方法がわかるので、記事の執筆スピードがグンと上がりますよ。

記事の生産スピードを上げる方法5つ

それでは早速、執筆速度を上げる方法を紹介します。

僕が実際にやっている方法は以下の5つです。

執筆スピードをあげるコツ5選

  1. タブを量産して表示
  2. 固定ページにテンプレをコピペ
  3. あらかじめ記事構成を考える
  4. AddQuicktag
  5. 作業を分ける

高速執筆のコツ➀:タブを量産して表示

タブをあらかじめ量産しておくことで、作業効率が上がります。

実際の僕の作業スペースはこんな感じです。

小さくて見えにくいですが、「タブ」が12個ほど出ています。

左側には、必ず5個ほど自分のWordPress編集ページがあり、以下のようなページが開かれています。

  • WordPress管理画面➀
  • WordPress管理画面➁
  • WordPress管理画面➂
  • 自分のホームページ
  • 固定ページ

主に「WordPress管理画面➀」のタブで編集して、部分的にコピペしたいときには「WordPress管理画面➁➂タブ」から開いて持ってくるという感じです。

4つめの『自分のホーム』からは、内部リンクを持ってくるのに使っていて、『固定ページ』からは「アドセンス広告」を持ってきます。

さらに、その右側にもたくさんタブを開いています!

■ほかに表示しているタブ
・キーワードツール
・Google翻訳
・アナリティクス
・ASP
・競合サイト

Google翻訳は、「パーマリンク設定」をするときに、日本語を英語に変換するのに使っています。

ここにアナリティクスなどのほかのタブはありませんが、検索エンジンをもう一つ使って管理しています。

このように、「タブ」を複数表示して、役割分担しておくことで、かなりの時短になるのでおすすめです。

高速執筆のコツ➁:固定ページにテンプレをコピペ

2つ目は、よく使うものを「固定ページ」にコピペしてストックしておくというものです。

  • アフィリエイトボタン
  • アドセンス広告
  • 記事のテンプレ

とにかくよく使うものは、「固定ページ」を非公開にしてストックしておくことで、一瞬で持ってくることができます。

また、 記事が長くなるにつれて「Enterキー」 での改行に時間がかかる場合がありませんか?

そんな時のために、僕の場合は『記事の余白』を固定ページにストックしています。

この固定ページを、『Ctrl+A』➔『Ctrl+V』で新規記事にコピぺすれば、余白を新規記事に追加することができます。

こうすることで、右クリックのみで段落を変えられるので、かなり執筆がスムーズに進みますよ。

高速執筆のコツ➂:あらかじめ記事構成を考えておく

「記事構成」がある程度決まっていれば、あとは文字を打ち込むだけなので、スムーズに書けることが多いです。

また、「記事構成」を考えていないと、途中で話しがずれたりすることもあります。

そうならないためにも、記事を書く前にあらかじめ「記事構成」を考えておくことが重要です。

僕が記事構成を考える時に使っているのは、「Mind Master」というツールです。

有料版もありますが、無料版で十分です!

実際に、僕は下のようにマインドマスターに書き込んで使っています。

上のように、「見出しタイトル」「内容」の2つをあらかじめ考えておけば、これを見ながら執筆できるので、途中で話しが変わってしまう心配もありません。

また、その見出しで書くべき内容も決まっているので、執筆スピードもアップしますよ。

高速執筆のコツ➃:AddQuicktag

『AddQuicktag』というプラグインを使うことで、よく使う装飾を一瞬で呼び出すことができます。

例えば、僕がよく使う装飾として以下のようなものがあります。

この背景は、「まとめ」でよく使うので、『AddQuicktag』に保存しています。

使い方は簡単で、プラグインをインストールして、『設定』➔『AddQuicktag 』を選択して、よく使うコードを登録するだけです。

登録しておくことで、『クラシック』のところから簡単に装飾を挿入することができます。

アフィンガーの「タグ」から探すよりも早いので、よく使うものは登録しています!

高速執筆のコツ⑤:作業を分ける

最後は、『作業を分けて行う』ということです。

ブログの記事を書くときは、やらなくてはいけないことがたくさんありますよね。

・記事構成
・キーワード選定
・文字の打ち込み
・画像選定
・記事内装飾

特に、「文字の打ち込み」と「記事内装飾」を同時にやろうとすると、執筆スピードは急激に落ちます。

これらの作業は、1つひとつ分けて行う方がスピードが上がりますので、ぜひ試してみてください。

実際に、僕は下のような手順で記事を書いています。

記事執筆の手順

  1. 記事構成を考える
  2. 導入部分を考える
  3. 構成に沿って書く
  4. 画像、装飾をつけ足す
  5. パーマリンクを書き換える
  6. スマホで最終確認
  7. サーチコンソールでインデックス

自分の中ではこれがベストだったのですが、人によって違うと思うので、自分のベストな方法を探してみてみましょう。

まとめ:記事の書き方を工夫して質の高い記事を量産しよう

今回は、高速で記事を執筆するコツ5つについて紹介しました。

以下の5つが記事を早く書くコツでしたね。

執筆スピードをあげるコツ5選

  1. タブを量産して表示
  2. 固定ページにテンプレをコピペ
  3. あらかじめ記事構成を考える
  4. AddQuicktag
  5. 作業を分ける

さらに、記事を書くときには、それぞれの作業工程を分けて1つずつ行うことが効率的なのでした。

記事執筆の手順

  1. 記事構成を考える
  2. 導入部分を考える
  3. 構成に沿って書く
  4. 画像、装飾をつけ足す
  5. パーマリンクを書き換える
  6. スマホで最終確認
  7. サーチコンソールでインデックス

いくつかやっていることもあったと思いますが、もし参考になったものがあれば、自分の中にも取り入れてみてくださいね。

記事を書いて公開した後は、自分の記事をチェックしてリライトすることも大切です。

下の記事では、リライトすべき記事とそのやり方について紹介していますので、気になる人は参考にしてみてください。

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