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【Googleサーチコンソールの使い方】具体的な分析法3つとアナリティクスとの違い

2020年5月14日

・Googleサーチコンソールの使い方がイマイチわからない。

・ブログにどうやって活用すればいいの?

こんな悩みを解決します。

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とりあえず初期設定の段階で、サーチコンソールを入れたけれど、あまり使用していないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、収益UPにつながる Googleサーチコンソールの使い方について紹介します。

この記事の内容

✔ Googleサーチコンソールの使い方
✔ 詳しい分析方法
✔ 分析のタイミング

この記事を読めば、Googleサーチコンソールの使い方がわかるので、より詳細なブログ分析ができるようになりますよ。

Googleサーチコンソールとアナリティクスの違いは"みている場所"が違う

サーチコンソールの使い方について紹介する前に、似たような分析ツール「Googleアナリティクス」との違いについて軽く紹介します。

それぞれのツールでできることは、以下のようなものがあります。

アナリティクスとサチコの違い

Googleアナリティクス
サイトに流入したあとのデータ分析
・ページビュー数
・ユーザー数
・直帰率
・離脱率

Googleサーチコンソール
サイトに流入するのデータ分析
・流入キーワード
・検索順位
・クリック数
・表示回数

2つのツールで見るべき場所が異なりますので、自分が分析したい項目に合わせて、2つのツールを使い分ける必要があります。

今回は、『サイトに流入する前の分析』ができる「サーチコンソール」の話になります。

関連記事
ブログ検索順位を上げるGoogleアナリティクスの使い方・分析法を徹底解説

Googleサーチコンソールの見方

使い方について紹介する前に、まずは「サーチコンソール」の画面の見方について簡単に紹介します。

実際に自分のサーチコンソールで確認してみましょう!

まずは、『Googleサーチコンソール』にアクセスして、画面左にある『検索パフォーマンス』をクリックしてください。

すると、上のような画面が表示されます。

画面の項目は、以下のようなことを表しています。

  • 合計クリック数
    自分のサイトがクリックされた回数

  • 合計表示回数
    検索結果の画面に表示された回数

  • 平均CTR
    表示された回数のうちクリックされた回数(➀÷➁)

  • 平均掲載順位
    自分のサイトの平均掲載順位

以上、4つの項目はしっかり覚えておきましょう。

Googleサーチコンソールの使い方

それでは、Googleサーチコンソールの使い方について紹介していきます。

「サーチコンソール」で分析すべき項目は以下の3点です。

サーチコンソールで見るべき項目

  1. どのキーワードで検索されているか
  2. どのページが読まれているか
  3. ページのクリック率(CTR)

Googleサーチコンソール➀:どのキーワードで検索されているか

まずは、どのキーワードで検索されて、自分のサイトに流入しているか確認しましょう。

『検索パフォーマンス』➔『クエリ』➔『クリック数』を選択します。

この時、記事を書くときに決めたキーワードと一致しているかどうか確認してみましょう。

「一致している&クリック数も多い」のであれば問題ありませんが、一致していない場合にはユーザーの検索意図とずれが生じ直帰率が高くなります。

直帰率が高いサイトは、Googleから質の低いサイトと判断されて、検索順位を下げられかねません。

上のような場合は、タイトルなどに問題がないか確認するようにしましょう!

Googleサーチコンソール➁: どのページが読まれているか確認

次に、自分のサイトの中で、どの記事が検索されて読まれているか確認しましょう。

よく読まれている記事を把握すれば、その記事を以下のように使うことができます。

  • 「よく読まれている記事」から「収益記事」への流れを作る
  • 記事に「関連広告」を貼って収益化

つまり、検索でクリックされている「キーワード」や「ページ」を把握するだけで、収益を一気に伸ばすことができるのです。

「サーチコンソール」おそるべしですね、、、

分析自体も簡単にできてしまうので、説明していきますね。

『検索パフォーマンス』➔『合計クリック数』➔『ページ』

上の順番でクリックすると、「クリック数が多いページ」が表示されます。

このままだと見にくいので、『クリック数』の部分をクリックして数が多い順番に並び替えましょう。

すると上の部分に「クリックされているページ」と「クリック数」が表示されます。

クリック数が多いページを発見して、『関連する案件』を追加したり、『関連記事』と内部リンクで結んで収益化できるようにしましょう。

アクセス経路を活かして収益化するのですね!

Googleサーチコンソール➂:ページのクリック率を確認

「サーチコンソール」を使うことで、自分のサイトのクリック率がわかります。

記事の表示回数が多いのにもかかわらずクリックされない記事は、Googleから「質の低いサイト」扱いを受けます。

具体的な「クリック率」の目安は以下のようになっています!

『そもそも検索上位に食い込めていない』という人は、まずは以下の記事を参考にして検索上位表示を目指しましょう。

関連記事
ブログがGoogle検索上位に表示されない5つの理由【解決策あり】

『検索上位10位以内』に入っている記事がある場合には、以下の方法で「クリック率を分析」していきましょう。

『検索パフォーマンス』➔『平均CTR』➔『ページ』

上の赤枠で囲った部分をクリックすると、「平均クリック率」と「検索ページ」が一緒に表示されます。

『表示回数』の部分をクリックすることで、表示回数が多い順番に並び替えることができます。

こうすることで、表示回数が多いのにもかかわらず、クリック率が低い記事をあぶりだすことができるのです。

実際に見てみると、「オレンジの矢印」の記事はクリック率が低めなので、改善の余地があるといえます。

キーワードや検索順位にも寄りますが、CTR(クリック率)5%以下の記事は改善しましょう。

クリック率が低い原因は、「記事タイトル」と「メタディスクリプション」にあります。

『メタディスクリプション』とは、「記事タイトル下」に出てくる記事の紹介部分になります。

「All in one SEO」などのプラグインや有料テーマを使うことで、変更することができますので改善していきましょう。

メタディスクリプションの書き方

  1. 悩み、問いかけ(20字)
  2. 記事の内容(30字)
  3. 記事への誘導(20字)

また、「タイトル」のつけ方によっても、記事のクリック率は大きく変化するので、同時に改善することをおすすめします。

「クリック率を上げる方法」は、以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事
【必見】クリック率が劇的に上がるブログのタイトルのつけ方【SEO対策も】

どのタイミングでサーチコンソール分析をすればいいの?

結論、以下の2つの条件を満たしているときに分析を行いましょう。

■分析を始める時期
➀記事数が50記事を超える
➁ブログ開設から3ヶ月以上

というのも、ブログを開設した段階ではGoogleの検索には表示されないので、そもそも分析ができないからです。

上の条件に満たない人は、まずはブログ内部の「記事数」と「コンテンツの質」を増やすことを意識しましょう。

記事を書かないことには改善できませんからね!

まとめ:サーチコンソールを使ってサイト流入を増やそう!

今回は、Googleサーチコンソールの使い方と分析方法について詳しく紹介しました。

サーチコンソールで見るべき項目

  1. どのキーワードで検索されているか
  2. どのページが読まれているか
  3. ページのクリック率(CTR)

サーチコンソールを使いこなせるようになれば、ブログへのアクセスが増え収益に結び付きやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、記事をリライトした後は、「検索順位」の変化を確認する必要がありますが、Googleサーチコンソールでは、検索順位の変化を確認することができません。

実は『Rank Tracker』というツールを使えば、すべての記事の検索順位変動を、毎日データとして自動更新してくれます。

短期間で収益化したい人は必須のツールですので、ぜひ参考にしてみてください。

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