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外部SEO対策でドメインパワーを上げる方法とは?具体的な対策を詳しく解説

2020年4月27日

・外部SEO対策って何?

・ドメインパワーを上げる方法が知りたい!

こんな悩みを解決します。

この記事の信頼性

大学生として学校の勉強をする傍ら、副業でブログ収益6桁を稼いでいる僕が、ブログ運営についてわかりやすく解説します。

『ブログを始めたばかりだと、ドメインパワーが弱くて検索上位されない』

こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。実は、ドメインパワーは「外部SEO対策」をすることでグンと上げることができます。

「外部SEOとは?」

と思う人もいると思うので、今回は簡単に「外部SEO」について紹介しつつ、具体的な外部SEO対策の方法について紹介していきます。

この記事の内容

✔ 外部SEOとドメインパワーの関係性
✔ 「EAT」と「YMYL」とは?
✔ 具体的な対策方法

この記事を読めば、具体的な「外部SEO」の対策方法がわかるので、ドメインパワーを上げるために必要な具体的行動ができるようになりますよ。

ドメインパワーと外部SEOの関係性とは

まずは、簡単に「ドメインパワー」と「外部SEO」について説明していきます。

『ドメインパワー』とは、サイトの強さのことで、一般的にドメインパワーが強いと検索上位に表示されやすくなります。

このドメインパワーを上げる方法はいくつかあります。

ドメインパワーを上げる方法

  1. SNSからの流入・口コミ
  2. 良質なコンテンツ
  3. 良質なサイトからの外部リンク

この中でも特にGoogleが重視しているのは、良質なサイトからの外部リンクです。

・外部リンク(被リンク)
:他のサイトからのリンクのこと

では、どうして外部リンクがあるとドメインパワーが向上するのでしょうか。

外部リンクが必要な理由は「E-A-T」が関係している

外部リンクがあると、ドメインパワーが上がる理由は、『E-A-T』が関係しています。

■E-A-Tとは?
Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)

「専門性」「権威性」「信頼性」これら3つの英単語の頭文字をとって、『E-A-T』と呼ばれており、Googleはこれをもとにドメインパワーの判断をしています。

では、この 『E-A-T』 をGoogleがどのように判断しているかというと、先ほど紹介した「外部リンク」の数や質で評価しているのです。

「外部リンク」がたくさんあるということは、『それだけ参考になるコンテンツ』ということなので、「信頼性」や「権威性」が高い記事と判断されるのです。

外部リンクがついた記事がたくさんあると、その分サイト全体としても「信頼性」や「権威性」が増してくるので、結果として「ドメインパワー」の向上につながります。

良質な外部リンクとは?

しかし、ただ単に外部リンクがたくさんあればいい!というものではありません。

■効果がある外部リンク
・ドメインパワーが高いサイトからの外部リンク
・関連性の高い外部リンク

例えば、勉強を教えてもらう時に、「大学の教授」と「友達」とでは前者の方がよいですよね。

ですが、ブログについて教えてもらう時は、「大学の教授」と「ブログ収益6桁の友達」とでは後者の方が説得力があります。

こんな感じで、ドメインパワーが強いに越したことはないのですが、ジャンルが全く違う人から「外部リンク」をもらってもほとんど意味がないのです。

YMYLジャンルではE-A-Tが重要視されている

下のようなジャンルの記事は、『E-A-T』が重要視されています。

■E-A-Tが特に重視されるジャンル
・金融関係
・医療関係
・法律関係
・ニュース記事や国民に対する公式な情報関係

上のようなジャンルは、我々の生活に大きくかかわることから、「専門性」や「信頼性」、「権威性」が重要になってきます。

ウソばっかりの情報だと、生活が崩壊しちゃいますからね!

このようなジャンルのことを、YMYLYour Money Your Life )、 直訳で「あなたのお金、あなたの生活」 といいます。

YMYLジャンルでは、E-A-Tが重要視されていますので、外部SEO対策が必須といえますね。

では、具体的に「外部リンク」をもらうためにはどのような対策をすればいいのでしょうか。

ドメインパワーを上げる外部SEO対策:具体的な方法4選

それでは、具体的に外部SEO対策、つまり「外部リンク」をもらいやすくするための対策について紹介していきます。

外部リンクをもらうためには、記事の質を上げる必要がありますが、「記事の質」を上げる要因はたった4つです。

記事の質を上げるコツ

  1. ユーザーの検索意図に合う記事
  2. 専門知識をわかりやすく解説
  3. 網羅性が高く、サイト内で解決できる
  4. 情報の信頼性が保証されている

外部SEO対策その➀: ユーザーの検索意図に合う記事を書く

1つ目は、ユーザーの検索意図を読み取った記事を書くということです。

例えば、「ブログ×始め方」という風に検索して開いたページの内容が、ただ単にブログ開設の手順しか書いてなかったらどうでしょう。

ブログの始め方はもちろん、「ブログにかかる費用」「ブログの維持費」なども知りたいのでは?と考えて、さりげなく書いておく必要があります。

ユーザーが検索したこと以外に、欲しているであろう内容のことを『潜在ニーズ』といいます。

このように、「潜在ニーズ」をくみ取って記事を書くことで、記事の質を上げることができます。

キーワード選定の段階で、「潜在ニーズ」をくみ取っておきましょう。

外部SEO対策その➁: 専門知識をわかりやすく解説する

2つ目は、専門知識をわかりやすく解説ということです。

例えばこのサイトの中でも、「E-A-T」や「YMYL」というよくわからない単語を話題に出しましたが、しっかりと説明や例を加えたので、理解できたのではないでしょうか。

こんな感じで、専門性の高い内容を入れる時には、以下のように工夫して説明してあげましょう。


■わかりやすい書き方のコツ
・語句の説明を書く
・具体例を加える
・箇条書きを使う
・表にまとめる
・文字装飾を加えて強弱をつける

また、自分の主張を相手に伝える時には、「結論」➔「理由」➔「例」という順番で書くと、より伝わりやすい文章になります。

これを「PREP法」といいます!

最後に、「結論」を再度書くことで、より主張が伝わりやすくなります。

外部SEO対策その➂:網羅性が高く、サイト内で解決できる

3つ目は、簡単に言うと「関連記事」を増やすということです。

初心者はジャンルを絞って10記事かけ、みたいな言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、それは単純に関連記事が増えるからです。

関連記事が増えることで、ユーザーはサイトの中で問題が解決できるので、『検索画面に行ってまた検索して探す』といった手間を省くことができます。

さらに、網羅性があればそのサイトは、「専門性」が高いと判断されますので、Googleからの評価も上がるといった仕組みです。

関連記事は内部リンクでつないでおくと、「内部SEO対策」にもなりますよ!

関連記事
Googleアナリティクスを用いた内部SEO対策のやり方と分析法

外部SEO対策その➃:情報の信頼性を保証する

4つ目は、サイトや記事の信頼性を保証しましょう。

一番いいのは、「実績」「結果」を書くことですが、以下のようなことでも大丈夫です。

■信頼性を示す方法
・実績・データを公開する
・論文や研究結果の引用
・プロフィールを書く
・SNSのリンクを貼る
・有名人などもともと権威性のある人を引用

例えば、「化粧水」を紹介するときは、『おススメですよ!』だけではなく、

この化粧水は、大学の研究で美容に最も効果があると証明された、○○という成分が配合されていて、あの有名人の△△さんも愛用しています。

情報に信頼性を持たせることで、より説得力のある記事を作ることができるのです。

こうすることで、記事の信頼性や権威性が保証され、外部リンクが付きやすい記事になります。

まとめ:外部SEO対策をしてドメインパワーを上げよう!

今回は、ドメインパワーを上げるための「外部SEO対策」の方法について紹介しました。

■E-A-Tとは?
Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)

上の3つを意識した記事作成をすることが、外部SEO対策に最も重要であるといえます。

結論、「外部SEO」対策といっても、サイト内部の対策をすることで「外部SEO対策」になるので、質のいい記事を書くことを意識すればOKです。

記事の質を上げるコツ

  1. ユーザーの検索意図に合う記事
  2. 専門知識をわかりやすく解説
  3. 網羅性が高く、サイト内で解決できる
  4. 情報の信頼性が保証されている

記事を書いたら必ずリライトをして、さらに記事の質を上げていくことも大切になってきます。

具体的なリライトのやり方や、見るべきポイントについて下の記事にまとめてあるので、参考にしてみてください。

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