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WordPressテーマSWELLの評判・口コミは?導入方法もわかりやすく紹介

2020年5月18日

・最近話題の『SWELL』を導入しようと思っているのですが実際どうなの?

・他のテーマとどう違うのか教えてください!

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

Twitter(@you_blog2912)を運営中

当サイトでは、『AFFINGER5』といわれるテーマを使用しているのですが、もう一つのサイトで今回紹介する『SWELL』を使用しています。

結論、『SWELL』を使うか迷っている人は迷わず導入すべきです。

このテーマは、今は使用者が少ないですが、今後間違いなく流行するテーマと断言できます。

そこで今回は、僕が『SWELL』を激押しする理由や、その機能性について詳しく紹介します。

この記事の内容

✔ 『SWELL』の評判・メリットデメリット
✔ デザイン性や機能性
✔ 『SWELL』の導入手順

この記事を読めば、『SWELL』の評判や、間違いなく今後流行する理由がわかるので、今日からSWELLを使って効率よく収益化することができますよ。

\ 今話題の最新テーマ /

SWELL(公式サイト)はこちら>>

『Gutenberg』の使用感No1

WordPressテーマ「SWELL」のスペック

名称SWELL
価格17,600円(税込み)
デザイン性
使いやすさ
機能性
テーマの使い回し
SEO
LP
広告広告管理機能
記事スライドショー

SWELL』は、 フリーランスエンジニアとして活動する了さんが開発したテーマです。

2019年3月に発売したばかりなので、他のテーマと比べてもかなり新しいテーマとなっています。

そんなWordPressテーマ『SWELL』のテーマを使っている人の実際の評判を見てみましょう。

WordPressテーマ『SWELL』の評判

実際に調べてみると、良い評判と悪い評判がありました。

まず最初に『悪い評判』を見ていきましょう。

『SWELL』の悪い評判

30分くらい調べたのですが、特に悪い評判が出てきませんでした。

唯一出てきたのが、『他のテーマと比べると少し高い』ということ。

「SWELL」は17,600円と少し高めですが、操作性や時間短縮を考えればそこまで値段は高くないのかなと思います。

『SWELL』の利便性は使った人しかわからないかもですね!

『SWELL』の良い評判

Twitterで調べていると、「無料テーマのcocoon」や「有料テーマ」から乗り換えた人が多く見られました。

簡単に良い評判をまとめると、以下のようになります。

  • サイトスピードが上がった
  • Gutenbergの操作性が高い
  • 操作が簡単でいつもより早く書ける

SWELLは余計なプラグインを入れる必要がないので、サイトが軽くなり表示スピードが上がります。

『目次』の表示もプラグインを入れることなく表示可能です!

サイト表示スピードが上がるとSEO的に有利なので、今までのテーマより検索順位を上げて収益化することができますよ。

WordPressテーマ『SWELL』のメリット・デメリット

ここまで「SWELL」の評判を紹介しました。

それでは次に、実際に「SWELL」のメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

実際に使ってみたリアルな感想を話していきますね!

『SWELL』のデメリット

実際に使ってみた『SWELL』のデメリットは以下の2つです。

SWELLのデメリット

  1. 値段が高め
  2. 情報がまだ少ない

『SWELL』のデメリット➀値段が高い

先ほどの評判にもありましたが、「SWELL」は17,600円と少し高めです。

他のテーマは以下のようなっています。

テーマ名値段
SWELL17,600円(税込)
AFFINGER514,800円(税込)
THE THOR14,800円(税抜)
STORK1911,000円(税込)
JIN14,800円(税込)
SANGO11,000円(税込)
DIVER17,980円(税込)

有料テーマの平均的な価格は15,000円前後なので、SWELLは少し高めです。

ですが、『SWELL』は複数のブログに使い回すことができるので、2つ3つブログを作る可能性がある人はかなりお得です。

2つブログを作って1年使えば、1日24円ですからね(笑)

1つのブログだけに使っても、1日50円なので我慢できない金額ではないと思います。

むしろ、3ヶ月間正しい努力を続ければ、収益が発生して元が取れるようになるので、迷っているのであれば早めに導入しておくのがおすすめです。

『SWELL』のデメリット➁ 情報がまだ少ない

「SWELL」は発売からそこまで時間が経っていないので、ネット上にもまだ情報が少ないです。

他の有名なテーマであれば、情報がたくさんあるので、何か困ったときも調べたり、Twitterで検索すれば簡単に解決することができます。

ちょっと何かあったときは不安ですよね。

実は「SWELL」の制作者である了さんがしっかり対策してくださっていて、SWELL購入者限定のフォーラム がホームページにあります。

問題があったときには、開発者の了さんが直接サポートしてくださるので、とても安心して使うことができます。

『SWELL』のメリット

次は「SWELL」のメリットについて見ていきましょう。

SWELLのメリット

  1. Gutenbergが使いやすい
  2. テーマ移行が簡単
  3. 余計なプラグインがいらない
  4. ステップやボタン作成が簡単
  5. 複数サイトに使える
  6. サポートが充実
  7. デザインテンプレがある

上のようにメリットはたくさんあるのですが、ここでは他のテーマとは違ったメリットのみ深堀りしていきます。

『SWELL』のメリット➀Gutenbergが使いやすい

『SWELL』の最大の特徴は、このGutenberg(グーテンベルグ)にあります。

『Gutenberg』は、WordPressの最新エディターのことです。

今までのテーマは『Gutenberg』ブロックエディターが使いにくいものが多かったのですが、「SWELL」は直感的に操作することができちゃいます。

しかも、現在使われている『Classic Editor』は、2022年にWordPressでのサポートが終了。

つまり、それ以降はみんながGutenbergを使う時代が来るのです。

今使っているアフィンガーの『Gutenberg』はちょっと使いにくいですね、、

「SWELL」の『Gutenberg』どれだけ使いやすいの?と思った人は下に動画を用意したので、ご覧になってみてください。

ハッキリ言ってこの操作性やばくないですか?

文字を打ち込んで右の部分から直感的にデザインを選ぶだけで、簡単に装飾することができます。

『SWELL』の「Gutenberg」は見てわかるように、かなり操作性が高いので、これから流行ること間違いなしです。

『SWELL』のメリット➁テーマ移行が簡単

他のテーマに変えると、記事の装飾が崩れてしまうので、テーマ変更後は1記事ずつリライトしなくてはいけません。

あくまで目安ですが、1記事リライトするのに1時間以上はかかるので、30記事あれば30時間以上かかります。

事実、30時間もリライトに使うのは非常にもったいないので、結局そのままのテーマを使い続ける、という人が多いです。

しかし、『SWELL』は専用のプラグインを利用することで、以下のテーマからであれば、テーマ移行してもSWELL装飾に自動置換されます。

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THO

このプラグインを使用することで、 旧テーマのショートコード機能などで作成したコンテンツのデザインをある程度維持(またはSWELLの機能へ自動変換)することができ、SWELLに乗り換えた時の過去記事のデザイン崩れを最小限に抑えることができます。

SWELL公式サイト

上のテーマから移行する場合は、とても簡単に『SWELL』に移行できるので、たくさん記事がある場合には時短できる「SWELL」に移行するのがおすすめですね。

『SWELL』のメリット➂余計なプラグインがいらない

『SWELL』には、もともと「自動目次表示機能」や「吹き出し作成機能」がついているので、計なプラグインを入れる必要がありません。

その分サイトが軽くなるので、SEO的に有利です!

【検証方法】
実際に「SWELL」と「アフィンガー」を同じサイトにアップロードした状態で、2つのテーマを交互に有効化してサイトスピードを計測しました。

「アフィンガー」のサイトスピード

上のサイトスピードは、「アフィンガー」のサイトスピードです。

さすがSEOに強い有料テーマと言われるだけありますが、何も有効化しないときはサイトスピードが99だったので、若干重くなりましたね。

「SWELL」のサイトスピード

一方、上の画像は、アフィンガーを有効化した後に「SWELL」に切り替えた時のサイトスピードになります。

びっくり過ぎる数値が出てしまいました(笑)

まさかあの「アフィンガー」より速いとは思いませんでしたね!

『SWELL』は、数値でも証明されるくらい、圧倒的なサイトスピードを維持しつつ、ブロックエディターも使いやすいという最強のテーマであることがわかりますね。

アフィンガーとSWELLどっちにするか迷っている人は、WordPressテーマAFFINGER5とSWELLどっちがおすすめ?機能性や価格を徹底比較を参考にしてみてください。

『SWELL』の便利な機能

『SWELL』は、記事タイトルの文字数が上のように表示されます。

SEO的には「タイトルは32字以下」がよいと言われますので、簡単に数えられるのはとても便利です。

他にも、様々な便利機能が公式サイトで紹介されていましたので、下に表示しておきます。

  • ふきだしセットの登録機能
  • 好きなコンテンツをどこからでも呼び出せるブログパーツ機能
  • 記事一覧リストのタブ分け機能
  • 豊富な記事一覧リストレイアウト
  • アイキャッチ画像にYoutube動画が利用できる
  • 記事内画像はクリックで拡大表示可能
  • 目次の自動生成
  • SNSシェアボタン
  • Twitterフォロー・Facebookのいいねボタン
  • 投稿ごとに各パーツの表示・非表示ができる
  • アイコン用ショートコード
  • 評価スター(
  • Font Awesomeの簡単読み込み
  • お知らせバー
  • ヒーロヘッダー
  • 追従ヘッダー
  • 追従サイドバー
  • スマホ用ヘッダーメニュー
  • スマホ用フッター固定メニュー
  • カスタマイザーのリセット機能
  • 高速化機能
  • etc…

※「SWELL」公式より引用

公式サイトでは、『実際に操作している動画』がいくつか上がっているので、見てみるとより参考になると思います。

公式サイト
『SWELL』公式サイトにアクセス

『SWELL』を導入したサイトデザイン

実際に『SWELL』を使うと、どういった感じのデザインになるのか気になりますよね。

探してみたところ、いくつか「SWELL」を使っているサイトが見つかったので、紹介しておきます。

「SWELL」使用サイト➀枚方テイクアウト

まずは、『枚方テイクアウト』というサイトです。

こちらのサイトでは、実際にSWELLを使用していて、かわいい感じのトップページになっています。

上のように『記事のスライドショー』ができたり、その下に『カテゴリーボタン』を作ることだってできてしまいます。

結構「カテゴリーボタン」を欲しいと思っていた人も多いのでは?

「SWELL」使用サイト➁DEMOSITE

2つ目は公式サイトの『DEMOサイト』になります。

色合いは、「JIN」と似ていますが、「SWELL」を使うことでこんな感じのサイトも作ることもできます。

実際に僕のサイトの方でも『SWELL装飾』を出してみたので、参考にしてみてください。

「SWELL」の装飾

他にも、『会話吹き出し』『ランキングの星』などブログからアフィリエイトに必要な装飾がたくさんあるので、デザイン性はばっちりです。

WordPressテーマ『SWELL』WordPres導入手順

最後に、「SWELL」の導入手順について紹介します。

購入は5分、導入も5分でできるので、合計10分あればすぐに『SWELL』を使えるようになりますよ。

SWELLの導入手順

  1. 公式サイトからSWELLを購入
  2. サイトにログインしてダウンロード
  3. WordPressに導入

※電波環境がよくないと正確にダウンロードされない可能性があるので、電波がよい場所で購入しましょう。

➀公式サイトから『SWELL』を購入

まずは、『SWELL購入サイト』にアクセスします。

>>『SWELL公式サイト』にアクセス

「DOWNROAD」をクリック

次に、画面真ん中にある『DOWNROAD』をクリックします。

下にスクロールすると、以下のような画面になるので、『利用規約に同意』して『SWELLを購入』をクリックしてください。

クリックすると、以下のような画面になるので、『メールアドレス』『クレジットカード情報』を入力して、『17,600円を支払う』を押して購入完了です。

メールアドレスとクレジットカード情報を入力

購入が完了すると、下のような画面になります。

購入完了画面

また、購入時に入力したメールアドレスに、メールが来るので確認しましょう。

購入完了メール

メールの中に書いてある『購入者限定パスワード』はこのあと使うので、いつでも見れるようにしておいてください。

次に、公式サイトから『SWELL』をダウンロードしていきます!

➁公式サイトから『SWELL』をダウンロード

先ほどの画面から、画面右上にある『フォーラム』をクリックします。

次に、『マイページ』をクリックします。

「マイページ」に入ると、上のような画面になるので、『SWELL(最新版)』と『SWELL子テーマ』の2つをインストールしましょう。

※途中でパスワードを要求されますが、『メールのパスワード』をコピペして貼り付ければOKです!

➂WordPressに『SWELL』を導入

WordPressに移動して、『外観』➔『テーマ』の順番にクリックします。

『新規追加』➔『テーマのアップロード』➔『ファイルを選択』を押して、SWELLをアップロードしていきます。

この時、必ず『親テーマ』➔『子テーマ』の順番でアップロードしてください。

「子テーマ」の方を有効化

最後に、『子テーマ』の方を有効化して完了です。

これで「SWELL」が使えます。お疲れさまでした!

>>『SWELL公式サイト』にアクセス

まとめ:SWELLを手に入れてサクサク記事を生産しよう!

今回は、『SWELL』の評判や導入方法について紹介してきました。

SWELLのデメリット

  1. 値段が高め
  2. 情報がまだ少ない

SWELLのメリット

  1. Gutenbergが使いやすい
  2. テーマ移行が簡単
  3. 余計なプラグインがいらない
  4. ステップやボタン作成が簡単
  5. 複数サイトに使える
  6. サポートが充実
  7. デザインテンプレがある

SWELLの『Gutenberg』機能は今までのテーマとは違って操作しやすく、SEO対策も十分なので、ブログアフィリエイトいずれにも使うことができるテーマです。

『SWELL』を使えば、他テーマからの移行も簡単なので、記事数が多くてテーマ移行を諦めていた人におすすめです。

今後多くの人が使い始めるテーマですので、気になる人は使ってみてくださいね!

無料お試し版あり

SWELL公式サイトにアクセスして、『機能紹介』➔『無料お試し版』をクリックすると、SWELLを無料で体験できます。

『メールアドレスを登録』すれば、SWELLを無料体験をすることができます。

購入するかどうか迷っている人は、1度無料体験を利用して、操作性などを確認してみてください。

\ 今話題の最新テーマ /

SWELL(公式サイト)はこちら>>

『Gutenberg』の使用感No1

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