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千葉県で天の川撮影ができる大波月海岸の駐車場は?アクセスから撮影スポットまで詳しく解説!

・千葉県で天の川撮影ができる場所は?
・大波月海岸の駐車場はどこ?
・具体的な撮影スポットが知りたい!

悩んでいる人

今回は、上のような悩みを解決していきます。

この記事を読めば、撮影スポットまでの行き方や、具体的な場所もわかりますので、天の川撮影に行く前には必ずチェックしましょう。

✔この記事の内容
・大波月海岸の場所とアクセス
・撮影スポットまでの道

✔この記事の信頼性
国際写真サロンU30部門に入選したり、その他多数のフォトコンに受賞しているカメラマンが、わかりやすく撮影スポットや撮影方法についてご紹介します。

大波月海岸の場所

大波月(おおはづき)海岸は、千葉県の外房にある海岸で、2月の初めころから、明け方に天の川が見え始めます。

大波月海岸の具体的な場所は、以下の通りになっています。

⇩Googleマップはこちら


大波月海岸の駐車場・海岸までの行き方

大波月海岸の駐車場は、海岸の近くにある道のくぼみになります。

画像で囲ったところが、駐車場になっており、10台近くの車が停められるスペースとなっています。

海岸は、画像右側にあるのですが、道らしき道がありませんね。

ゆーさく

実は、Googleマップにはない、細い道があるんだ!

駐車場の中に、細い道があるので、その道を進むと海岸に出ることができます。

ココに注意

雨の日の後は、足場がかなり滑りやすくなっていますので、気を付けましょう

細い道を抜けると、波の音が聞こえてきます。

岩場がありますので、段差を少しずつおりて、海岸までおります。

SNSなどでよく見る撮影スポットは、海岸の奥の方にあるので、海の波に気を付けながら、奥まで歩いていくと、撮影スポットの岩場に到着します。

ゆーさく

暗い中だと、波に気づかないこともあるから、波には気をつけよう!

撮影時の注意点や持ち物

先ほども書きましたが、一番注意しなくてはいけないのは、『波の高さ』です。

海には潮の満ち引きがありますので、撮影初めは大丈夫でも、撮っているうちに『自分の周りの場所が、海になっていた』なんてことも珍しくはありません。

撮影スポットに行く途中もですが、撮影時にも波や海の水位には、常に注意を払いましょう。

実際に私も、カメラが波にさらわれそうになったこともありますので、本当に気を付けましょう!

また、撮影時には以下の持ち物を用意しておきましょう。

・ヘッドライト
・長靴
・防寒着

懐中電灯はスマホや手持ちでもよさそうですが、手がふさがっていたりすると、滑ったときに非常に危険ですので、ヘッドライトをおすすめします。

また、海沿いでの撮影なので、長時間の撮影となると、上だけではなく足元も寒くなってきます。

防寒着はもちろん、防寒用の長靴なんかもあると、濡れずに済みますので、持っていくとよいでしょう!



最後に

今回は、千葉県で有名な天の川スポットである、大波月海岸について紹介してきました。

夜の海ということで、いろいろな危険がありますので、行かれる際には寒さ対策などを万全にしていきましょう。

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