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【初心者向け】アフィリエイトで稼ぐための3つのキーワードの種類と特徴【キーワード選定法あり】

2020年5月12日

・キーワードってどんな種類があるの?

・具体的な探し方を教えて欲しい!

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

✔ キーワードの分類3つと特徴
✔ キーワード選定ツール3つ

この記事の信頼性

大学生として学校の勉強をする傍ら、副業でブログ収益6桁を稼いでいる僕が、ブログ運営についてわかりやすく解説します。

「キーワード」は、検索ボリュームによって以下の3つに分類することができます。

【3つのキーワード分類】
・ビックキーワード
・ミドルキーワード
・ロングテールキーワード

結論、ブログを始めたばかりの人は『ロングテールキーワード』をねらって記事を書くべきです。

そこで今回は、初心者がロングテールキーワードを狙って記事を書くべき理由と、「キーワード分類」の定義と特徴とともに見ていきます。

さらに記事後半では、「ロングテールキーワード」の見つけ方についても紹介しますので、どのように「キーワード」を探せばいいのかわかるようになりますよ。

キーワード3つの分類と特徴

そもそも、「キーワード」とは、検索エンジンに入力する言葉のことです。

アフィリエイトで稼ぐためには、このキーワードの理解がとても大切で、短期で収益化できるかどうかが決まります。

そこでまずは、最初の知識として『キーワード3つの種類』について紹介します。

■3つのキーワード分類
ビックキーワード
➔検索1万回以上・1語検索

ミドルキーワード
➔検索5,000回以上・2語検索

ロングテールキーワード
➔検索1,000以下・3語以上

キーワード分類➀:ビックキーワード

『ビックキーワード』は、1単語で検索数が多いキーワードのことです。

具体的に検索数が1万をこえるキーワードのことを言いますが、具体的には下のようなものがあります。

ビックキーワードの例

ビックキーワード検索数
クレジットカード270,900
ブログ605,700
アフィリエイト121,500
脱毛99,000

上のようなキーワードは検索数が多いので、検索上位を取れればかなり多くのアクセスを伸ばすことができます。

その一方で、大手の企業サイトや、ブログ歴が長い人のサイトが多いので、簡単に上位表示できず、初心者ではほぼ稼げません。

初心者には厳しい「キーワード」ですね、、

キーワード分類➁:ミドルキーワード

『ミドルキーワード』は、検索ボリュームが5,000以下のキーワードのことです。

あるいは、『2つの言葉を組み合わせたキーワード』とも言えます。

ビックキーワードよりも検索ボリュームが落ちる分、競合の強さは弱くなるので、ある程度ブログ歴が長くなると検索上位に表示されるようになります。

「ミドルキーワード」は、例えば以下のようなものがあります。

ミドルキーワードの例

ミドルキーワード検索ボリューム
脱毛 医療4,840
ブログ 稼ぐ4,860
アフィリエイト asp1,100
クレジットカード 手数料4,840

少しずつ検索数が減ってきましたね!

キーワード分類➂:ロングテールキーワード

『ロングテールキーワード』は、検索数が1,000以下のキーワードを言います。

あるいは、3つ以上の言葉で作られるキーワードのことを指します。

この辺までくると、検索数が少なくなってくるので、初心者でも場所を選べば検索上位を取ることができます。

具体的な例としては、以下のようなものがあります。

ロングテールキーワードの例

ロングテールキーワード検索数
クレジットカード 手数料 消費税312
ブログ 収入 おすすめ312
アフィリエイト 広告 種類77
脱毛 メンズ 体験36

このように、検索数が少なくなればなるほど、競合の強さは低下してくるので、初心者でも参入しやすいのです。

「でもアクセスが少ないから、検索上位を取れても収益化はできないのでは?」と思う人もいるかと思います。

実は、ブログへの流入の約80%が「ロングテールキーワード」からの流入というデータが出ています。

つまり、『ロングテールキーワード』で検索上位を量産することができれば、ブログへのアクセスを増やすことができます。

しかも、自分のサイトのPVが増えることで、「ドメインパワー」も上がっていくので、さらに検索上位に表示されるようになるのです。

■キーワードのまとめ
➀初心者は「ロングテールキーワード」を狙う
➁最初のうちから流入が見込める
➂PVが増えれば「ドメインパワー」UP

ロングテールキーワードで収益化するには内部リンクがカギ!

『内部リンク』とは、サイト内の記事同士を結ぶリンクのことです。

この、「内部リンク」を使って、「ロングテールキーワード」の記事と「収益記事」を上手く結べると、収益化への導線を作ることができます。

「ロングテールキーワード」の記事を『集客記事』といいます!

■記事の種類
・収益記事:アフィリエイト記事
・集客記事:人を集める記事

基本的に、「収益記事」はビックキーワードのものが多いので、簡単には検索上位には表示できません。

そこで、検索上位に表示されやすいロングテールキーワードを使った「集客記事」を使って人を集めて、「収益記事」に内部リンクを使って人を流してあげます。

こうすることで、「収益記事」が検索上位に表示されなくても、人が集まるという現象を起こすことができるのです。

キーワードを見つける方法3選

それでは、具体的にキーワードの見つけ方を紹介していきます。

今回は、僕が実際に使っている3つ方法をご紹介します!

■ロングテールキーワードの見つけ方
➀UBERSUGGEST
➁関連キーワード取得ツール
➂Extract People also search phrases in Google

キーワードの見つけ方➀: UBERSUGGEST

1つ目は、『 UBERSUGGEST 』というツールです。

有料版もありますが、無料で使うことができるので、安心してくださいね。

使い方は簡単で、『キーワード候補』のところにキーワードを打ち込むだけでOKです。

例えば、「睡眠」と打ち込むと上のように『検索ボリューム』と『キーワード』が出てきます。

上のように、キーワードを打ち込んで、検索数が「1,000~1,500」くらいのキーワードを選ぶようにしましょう。

初心者の人は『2単語』ほど入れて、「3単語目」を見つけるという使い方をしてみてください。

詳しい使い方は、以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事:
>>【裏技】ブログ運営でお宝キーワードを探す方法をご紹介!

キーワードの見つけ方➁:関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール」の検索部分にキーワードを打ち込むことで、簡単に関連語を検索することができます。

このツールは完全無料で使うことができるので、ブックマークしておきましょう。

例えば、「ブログ」と検索すると、以下のように関連キーワードがたくさん出てきます。

左上に表示される『Googleサジェスト』の部分は、特に検索数が多いので、上手く入り込むことができれば、収益化することができます。

このツールは、「検索ボリューム」が出てこないので、『検索ボリュームチェックツール』を使って選択したキーワードの検索ボリュームを確認しておきましょう。

キーワードの見つけ方➂: Extract People also search phrases in Google

なんだか、いきなりイカツイ英語が出てきましたが、これは「Google chrome」拡張機能です

このツールを使うことで、上のように検索画面に「関連キーワード」が自動的に生成されるようになります。

詳しい導入方法については、下の記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

関連記事:
>>【SEO攻略】競合サイトを分析チェックしてキーワード上位表示する方法5つ

以上、どのツールを使っても大丈夫なので、複数を組み合わせて探ってみるといいでしょう。

まとめ:キーワードを理解して収益を加速させよう!

今回は、キーワードの種類とその特徴、そして具体的なキーワードの探し方について紹介しました。

キーワードには、大きく以下の3つの分類がありましたね。

■3つのキーワード分類
ビックキーワード
➔検索1万回以上・1語検索

ミドルキーワード
➔検索5,000回以上・2語検索

ロングテールキーワード
➔検索1,000以下・3語以上

初心者の人は、競合が少ない『ロングテールキーワード』を狙って記事を書くことが大切です。

また、「ロングテールキーワード」を見つける方法は、以下の3つのツールを使えばいいのでした。

■ロングテールキーワードの見つけ方
➀UBERSUGGEST
➁関連キーワード取得ツール
➂Extract People also search phrases in Google

どれも無料で使えるツールですので、この機会に導入しておきましょう。

また、アフィリエイトで収益化するためには、キーワードの『競合チェック』も大切です。

具体的な競合チェックのやり方は、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

関連記事:
>>【SEO攻略】競合サイトを分析チェックしてキーワード上位表示する方法

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